空白
アタシはここにこうしていい事はあるのだろうか。
これは自分への罰への拷問だろうか。
手を差し伸べても もう今日は手を出す元気はない
キミは気づかない アタシが淋しがってる事も
こうして時間を埋めている事も
黙って過ごすの 「うん」とかしか言わず
なんか気づいてもらえるかと思って。
今日はキミの名前すら呼んでいない。
なんでアタシはこんなに嫉妬したんだろう。
人間ではなくキミが夢中になるモノに対して。
やっぱし夢と同じだね。
キミはアタシが苦しくても。
自分のことをずーと語ってるの。
アタシが話しかけても、上の空で。
うん。やっぱしコレはまちがっているのかも。
逃げちゃおうか。やめちゃおうか。
もういっさいがっさい。
風邪を引いただけだと嘘をついた。
もうこれ以上喋りたくなかったから。
きっとキミは勘付いてる。
だから悩んでるんだろうなぁ。
アタシはそんなことばかりする人間だよ。
だから、きっとキミはアタシを愛せはしない。
別れ話いつもいつも考えてるのは疲れた。
なら、いっそうのこと何も考えない7月の方が幸せだったね。
お試し1ヶ月間。そんな言葉があればいいのになぁ。