明日目が覚めると消えちゃうかもしれないから | いつになったら・・・

明日目が覚めると消えちゃうかもしれないから

楽しかった。

バイトが4時間あって、いつ終わるのかいつ終わるのかそわそわしながら待っていた。

ねぇーがんばるよ。キミに会えるのだから。

またガラスを割った。ビックリした。いつ割れるかわからなかったから。

そして、ガラスの掃除をしながら、またココロが壊れていることに気づく。

ガラスってせつないねぇ。


バイトが終わる時間になったら猛ダッシュ!!

キミに会うため早く行かなくては!!!

でも・・・・・・キミはアタシに会うために電車に乗ってきたなんて。。。ビックリ。嬉しい。

アタシもさらにビックリさせようかと思ったけど、入れ違いになったらイヤだし待っとこう!!


それからねぇー電車に乗ったけど、まだそわそわ。

もっとまったりしたかったなぁwww

姫路まで行けばよかった。


歩くと元カレと歩いた場所が大きく目の前に立ちすくむ。

うーんやっぱし倒れそう。

キミの手を強く掴む。

そして少し歩くことができる。



やっぱしキミの肩にもたれると泣きそうになる。

キミに急に手をグッと強く掴まれると幸せ。嬉しい。

キミの手は暖かい。ぬくもりが伝わる。

このままこうしていたいと何度も思った。

キミのこと好きなんだって。

暖かいこの気持ちが好きなんだって。


「愛してるよ」って口にしちゃった。

ビックリしたかナァ。キミは。

だって「好き」って言葉がきっとくるだろうと思ったから。

ビックリしたんだろうナァ。


帰りたくないとダダをこねたり。かわいいねぇ。キミはw

また会えるんだから。

会うのはきっと数日後。

だから。大丈夫でしょ。


まだ明日まではぬくもりは消えないから。