ヒドイあたし
少し引いてしまった
ゴメンネ
好きなのにね
ここまで待たれると アタシは つい 顔を隠してしまうの
いつもの悪いかくれんぼうが始まる
キミといた時間が長すぎたから
何もしないで 過ごしていたんだと 気づく
もう 夏が終わるというのに
アタシは何一つ手に付けれず
何一つすることもなく
今年も終わっていくんだろうな
もう若干疲れてるのかな アタシは・・・
ここに15分いるだけなのにすごく罪を感じるから
いっそうのことまた寝ようかしら
キミのキライなところでも考えてみよう
アタシのこと口に出さないと何一つわかっ てくれないところ
半強制的なところ→一瞬アタシもそれが正しいのかと勘違いする→しばらくして気づく アタシの意見を
夢をみがちなところ
物事が早いところ
みんなに言いふらすところ
どこまで考えてるかわからない
また夢をみそうになって また現実を見て
アタシはまた悪い想像を繰り返す
ヒドイ自分を どうにか正当化しようと キミのせいにする
あぁ いつもの悪い病気だ