冷たくしてください。
もうかけてくるなぁーって本当は言いたかった
でもさぁーそれじゃーキミが悲しんでしまうからと思って、そんな言葉口に出来なかった。
私のことキミは分かりすぎてるからきっとねぇ。
もう困ります。
それが良くも悪くも変わるから。
もうちょっと冷たくしてください。
私に。
そうしないとあの病気が勃発するから。
ねぇ。さびしいぃって気持ちを感じさせてください。
毎日の電話に慣れてしまったら、そのうち電話がない日が来るのが怖いのです。
本当は元気ではないってことが認めたくなかっただけ
ただねぇ 自分を偽って
誰かに寄り添って
キミのこと考えないようにしたかっただけ
だって しんどいんだもん
本当に息が苦しい
また悪い想像してるから
自分で何度自分を殺したんだろうか
夢の中でも 現実でも・・・・
たぶん私は
来年になれば ほとんど辛い過去も忘れてしまい
大切なことを忘れてしまうんだろうなぁ
何もなかったように笑うんだろうなぁ
それは別に悪いとは言い切れないけど
がんばって走りぬいたキミには
顔を合わせられないんだろうなぁ
そんな私になってしまってるから。