白から赤に・・・
どうしてるのかなぁ。
アナタは。
私の愛しいアナタは。
今年も一緒にいれないねぇ。
来年こそは一緒に居たいよねぇ
白い粉雪が舞う世界で
2人で寄り添っていたい
気を抜けば すぐにも涙がこぼれそうなの
私のすべてがこぼれ落ちそうなの
どうしても 怖くて 弱い部分が出てきて
アナタに嫌われていないかと
アナタが暗闇に迷い込んでいないかと
がんばってるアナタになんて言葉が似合うんだろう
こんな私から アナタに
何も贈れない 情けない
ただここにいるしかできない私
なんで そんなに頑張ってるの?
私なんかの為に
迷子になりそうになりながら
またここに戻ってきてくれますか?
冬の寒さと共に
また悪いニュースが舞い込んできそうで
耳を閉じたくなる
ねぇ どうして こんなに世界は残酷なの?
もし「恋人の仲はいいの?」
なんて聞かれたら
私はもちろん
「いいよ」って答えるだろう
「でも小さな声で神様が私達と仲良くしてくれないんだぁ。悪さをしてなかなか一緒に笑うことが出来ないんだぁ」って答えるだろう
だって 私達には 問題なんてないのだから
この世が問題だよ
汚れていくこの世界が・・・
残酷で