12月6日
とてつもなく怖かった。
何年か前 あの人が私の誕生日を祝ってくれるかという期待をしていた日より
だってアレは 私だけが思っていた恋だったかもしれないし
だから、次の日が変わりそうになった夜
私は電話をしたときに 私の誕生日なんだけどって自分で言ったんだぁ
なんとも情けない 自分で切り出すなんて
こんな言葉 もう2度といいたくないと思ってた。でも言わずに引き下がるのはどうしても私にはできなかったんだ。
今回の誕生日は。
期待してた。でもガラスは割れて粉々になってしまうのではないかと不安でならなかった。
そう 私の心も・・・
私はキミを愛しすぎた
もう 胸が痛くてたまらないんだぁ
友達から来るメール
待って待って・・・
ふと見るとキミからのメール
嬉しくて涙がでそうになる
情景が一瞬涙で曇る
声が聞けなくても
キミが覚えていた事実だけが
私はとてもとても嬉しかった
ひとりになるのが怖かった。
友達と一緒にいて 少しでも忘れようとしていた
だって もし来なかったらと思うと 怖くて
誕生日メール
どれも なにげなくかかれた文字かもしれないけど
あなたにとって一年が良いものになりますように
私にも いい一年がまってるよね?
毎年この言葉で、一年が良いものに。なら年齢がUPするたびにもっともっと良い年になっていくのかもしれないねぇ。
そうであってほしいぃ。
そう 君たちが私のことを忘れないでくれたことを
今日また改めて知れたそんな日
嬉しかったよぉ 大好きなキミからのメール
良かった 期待して胸がガラスのように割れないで・・・
自分から言う あの惨めな体験をしなくて
本当に良かった
少しは大人になるのかなぁ。
こんな私でも
みんなありがとう
もう一段あがって キミにキスをしにいくねぇ
じゃー そこで待ってて 私がすぐに見つけてあげるから