花火道
会いたいなんて言わなければ良かったなぁ
でも 僕の中で寂しさが夜の闇と共に襲ってきて
自分の気持ち 隠すことができなかった
宝箱のカギを
またあけてしまって
寂しさと思いだして
切なくなるの目に見えてるんだ
少し歩くと君と去年歩いた道に通りかかって
急に寂しくなる
別にあえなくなったわけでは決してないのに
でも もうすぐ終わってしまうのではないかなんて思ってしまって
十分 楽しめない
ねぇ 別に思い出を無理に作ろうとしてるわけじゃないよねぇ
時間がなくたって だからと 焦っても全然意味がないなんて
わかってるけど 私 はどこかで頭で考え 前に進んでしまってるんだろうなぁ
もっと 余計なことを考えずに君を愛したいのに・・・