(2024年)



さて昨日はピアノレッスンでした。

ショパンの木枯らしを練習していますが
やっぱり難しいですね😓

左手が前回のほうが良かったところがあって
ちょっとガッカリ😞

ショパンは左手が命ですね。


ところで、ショパンのソナタ第3番について
書いたこちらのブログをよくご覧いただいて
います。

練習している人がコンスタントにいるって
ことで、やっぱり人気曲なんですかね?

継続してよくご覧いただいています



今月初め、萌子先生のみんなの発表会で

弾いたバッハのフランス組曲アルマンドを

アップするって言っていましたけど

その作業ができないくらい

仕事で疲れてもうて…笑笑



ただ、そのあとレッスンでも弾いたら

ちょっと慎重すぎて流れに乗れてないとのこと。


テンポ早くして、前回とりあえず

合格もらいました。


次のクーラントはテンポ早めですが

わりとノリがよく弾けてたせいか

今回でOKでしたけど、次回もう一回ひいて

次のサラバンドの装飾を一緒に譜読み

することに。





今年はショスタコービッチ 生誕120年


チョ・ソンジンがショスタコービッチの

ピアノコンチェルト1番を弾いているのを

みて、珍しい選曲というか


ロシアものに目覚めたのか?なぜ?と

思っていました。






ショスタコービッチ



務川さんも、ショスタコービッチ2番を

弾いたようですね。


モーツァルトも今年で生誕270年


ユンディもそれに合わせて演奏会ができたら

良かったけど、こればかりは仕方ない。


⬇️250万回再生‼️



ユンディが弾くモーツァルト、トルコ行進曲

は、見るたびに1万回再生数が増えていて

どこまで行くのか?と思っています。



ユンディファンの方は

ユンディにはショパンを弾いてほしいと

思っていると思いますが


ユンディの新たなレパートリーとして

モーツァルトが評価されるならば

古典、ロマン派と

時代をまたぐピアニストになっていくと

感じています。



さて、5月も、もう終わり。

明日からは6月、梅雨の季節です。


ユンディが弾く「雨だれ」もとても美しくて、

私はその音楽を

ユンディが絶不調だった2015年の

東京公演で聴いて


何かを感じました。



何かを感じさせるピアニスト。


ユンディは、そういうピアニストだと

思っています。