昨年末以来、体調不良が改善されないので
今年は演奏会に行くのを控えると
決めていました。

しかし、行きたいと思っていた演奏会が
昨日あって、当日券で行くかどうしようか、
音楽ライターの
道下さんもお聴きになったようですが
やっぱり疲労が強かったので
見送りました。

初来日のアリスト・シャムです。
サントリーホールのブルーローズでした。



そしたら、こちらにアクセス復活⬇️

アリスト・シャムほか


この日、大ホールでは

久しぶりらしいミュンヘン・フィルの来日

公演があり、指揮はラハフ・シャニ、

ソリストはチョ・ソンジン。


ピアノ曲はベートーヴェンのピアノ協奏曲

第1番でした。


こちらの公演のレビューがたくさん上がって

いたので、その影響でアリストのリサイタルは

チケットの売れ行きが芳しくなかったのか?


ミュンヘンフィルとソンジンの演奏会は

本日も同じサントリーホールであり

ソンジンはプロコの2番を弾きます。


こりゃ、聴きたいな、と思っていましたけど

やっぱり見送る。



体調不良に加えて、この数年、体力そのものの

衰えが激しく、頭のキャパもさらに狭くなり

動きも鈍く、悲しい限り😭


ピアノはとりあえず、60歳までは

難曲にチャレンジしていくつもり。


まぁ、弾くこと自体は、それこそピアノの前に

座れればできると思いますが、

私が弾きたいと思っている難曲は

体力と気力が必要なので

あまり時間がないと思うわけです。



⬇️こちらの方、覚えておいででしょうか?


昨年のショパンコンクールの

セミファイナリストで

マズルカ賞を受賞した

ポーランドのイエフダさん。



アーカイブが上がっているようです。


こちら

 

 

やっぱり、ショパンコンクールは

日本では絶大な人気。


他のコンクールの配信を見ていると

視聴者数が桁違いに低いので

その人気度合いのすごさがわかります。



何をするにも気力と体力。


ゆっくりと大事なものだけ選んで

やっていくつもりです。


王子〜❤️














早く会いたいなぁ❤️