(2014年頃か)



むずい…

当たり前か…

このところ、体調や気力の問題で
1週間くらいか?全く弾いていなかった。

先月の末にレッスンがあって
その1週間前あたりに集中して練習したら
2ページだけですけど
右手が迷いなく弾けていて
また半音階が浮き立っていたと
評価いただきました。

右手は半音階を意識するのか
それともジグザグ感を出すのか
先生によっても違うと思うけど
私は今のところ半音階を意識しています。


で、左手よ…

課題は左手。


この曲は右手が難しくて
そっちばかりに意識がいきますが
メロディは左手にある。

これが、あっちこっちに飛ぶ…

右手と左手のバランスも難しい。

片手だけだとそこそこいけるのに
両手合わせた途端に崩れる。


それを、ショパンコンクールの
コンテスタントは
難なく、激情感たっぷりに弾く。


しかしですよ、
素人ながらにも練習すれば
それは身について
裏切らない。

ソナタもそうでしたけど
いや、ソナタ以上か、この曲は
練習に間が開くと、感覚が落ちて
弾けなくなっている。

だからエチュードなのかもしれないですね。


5月の頭に演奏する機会があるんですけど
やっぱり間に合わないかなぁ。

11月の発表会には間に合わせたいです。

参考にユンディのコンクールの時の演奏を
載せておきます。



今聴いても、燦然と輝く

バリバリの演奏。


すごいわぁ❤️