高松国際ピアノコンクール、ファイナリスト速報です!
— 月刊ショパン (@chopin_magazine) 2026年2月18日
6.PARK Haerim / ヘリム パク🇰🇷
20. Elisabeth TSAI / エリザベス ツァイ🇺🇸
26. Roman FEDIURKO / ロマン フェディウルコ🇺🇦
28. KIM Jeonghwan / ジョンファン キム🇩🇪
44. HA Gyu Tae / ギュテ ハ🇰🇷
※番号はエントリーナンバーです pic.twitter.com/CmtWNSmNnH
ファイナルに日本の方がいなくて寂しいです。
私はまだ
2次予選を聴いています。
課題曲は
モーツァルトの指定されたソナタから一つ
ショパンなど指定された作曲家の作品
パク・ヘリム
ショパンエチュードop25全曲
op25-1はよく知られたエオリアンハープ
この曲、難易度はショパンエチュードの中では
低めだからということで私も練習したけど
いやいや難しいですよ。
最初から粒を揃えて、そよ風よろしく
ふわ〜っと弾くのは上級テクニックが必要。
ちょっと、最初はでこぼこがあったけど
全曲終わった時は、なかなかの仕上がり。
特に、最後の3曲は素晴らしかった。
op25-10は迫力があった。
木枯らしも左手がよく歌え、
続いて大洋も乱れることなく
大海原を表現した。
ファイナル進出!
ハーモニー・ジュウ
ショパンで揃えてきた。
他の人もそうだけど、ショパンコンクールの
前哨戦のような感じもする。
この方は昨年のショパンコンクールのために
揃えてきたものを今回出したのかも。
幻想曲とプレリュードの終盤複数曲。
プレリュード24番はそれなりにテクニックも
よく、音もミスタッチなく決まっていた。
しかし2次まででした。
イーミン・グオ
残念ながら
ファイナルへは行けませんでした。
2次でシューマンの交響的練習曲を弾いて
いましたけど、
主題の第1バリエーション、
左手の和音が音抜けして
上手く聴こえなかった…
これで私はちょっと印象落とした。
エリザベス・ツァイ
モーツァルトソナタ14番
第3楽章で1拍目にアクセントが付くのが
気になった。
ショパンピアノソナタ3番
この方だけではないんだけど
やっぱりまだ完成の一歩手前と思う。
弾けているけど、細部のタッチのプロっぽさ
がない感じで、まだ学生のような印象。
しかしさすがに第4楽章は仕上げてきた。
思わず聴きいっていた。
ファイナルではどうか?
ほかに小野寺拓真さんをざっと聴きました。
やっぱりショパンできたのよね。
ショパンコンクールを目指すのかしら?
バラード2番op38、スケルツォ3番など
重量級の曲を弾いていました。
う〜ん、感想ね〜、悪くないけど
やっぱりもうちょっと、弾き込んだら
いいのかな?
今のままだと
予備予選通過も難しいだろうなぁ…
と、偉そうなこと言ってきましたけど
一感想です。







