終わって見れば
やっぱりそうか
という結果かもしれないですね❤️
エリック・ルーさん、
おめでとうございます🎊
10年越しの優勝、
その発表の瞬間は
目を潤ませていました。
それだけに、それだけに、
このコンクールの優勝の価値は重い。
私も泣きそうでした。
最終演奏者の桑原さん、
その前に演奏したケビンさん、
フリクリさんも
とても素晴らしい演奏だったので
エリックさんの名前が呼ばれた時は
うん、そうかなぁと思っていました。
人間の記憶など、あてにならないものです。
私は予備予選から聴いた
コンテスタントの感想を、
一つのノートに📓書き続けてきました。
エリックのところを1次予選から見返すと
「極彩色のピアニスト」「究極のエレガンス」
「全てが歌」「上手い、優勝の質」
「音が良い」「文句のつけようがない」
「素晴らしい音色」
と、音色の良さ、音楽センスが
秀でていたことがわかります。
今回の特徴は、最後まで、各ラウンドの
出来が反映されるということ。
最終評価は
ファイナルと3次の評価割合は35%ずつ、
2次が20%、1次が10%
ファイナルだけの印象では順位は
決まらないということなんだと
実感しました。
全てのラウンドで良い成績を残す、
特に3次が重要ということですかね?
これをもってすれば
3位に入賞したズートン・ワンさんのこと
も理解できます。
3次の音色は抜群だった。
また、感想として入賞の可能性を
感じていました。
ファイナルの幻想ポロネーズで
ちょっと迷った演奏があったけど
3次で弾いたソナタでソナタ賞も
いただいているので
一度失敗があっても挽回できる、あるいは
貯金が生かせる、そんな採点方法というのも
見えてきました。
では、成績です⬇️
いくつかの発表を引用します。




