もう、すぐ、今日から始まっています!
ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール
クォーターファイナル!

2次予選をクォーターファイナルって
言うんですけど、ほかのコンクールでも
そう言っているかしら?


クォーターファイナル


何人か聴いたので記録です。



アリスト・シャムさん


キレのある弾きで爽快ですが

今回もベートーヴェンのハンマークラヴィーア

の冒頭から惹きつけました。





会心の出来だったか?

この一曲で勝負でした。



エンジェル・スタニスラフ・ワンさん


ラ・ヴァルスと火の鳥が良かったです。











こちらは課題曲を作曲した

ガブリエラ・モンテーロさん





フィリップ・リノフさん


貫禄あるなぁ。

体躯もがっしりしていそう。



タネイエフのプレリュードとフーガ


聞き慣れない作曲家ですけど

テクニックの良さ、華やかさで

聴かせてくれました。


シューマンのソナタ1番は

カントロフと違って豪快というより哀愁。

ロマンティシズムを感じさせ音に艶がある。






シャオフ・ジュさん



手が思うようにならないのか

棄権してしまいました。



緊張に次ぐ緊張。


場慣れしている人だってコンクールとなれば

緊張は計り知れないです。


お大事にしてください。


セミファイナリストの発表は

明日の昼頃のようです。



そして、エリザベート王妃国際音楽コンクール

のファイナルが日本時間の27日午前3時半

から開催されます。


こちらも期待ですね。