日本人との違いは、やっぱりあるんですよね。
かと言って、
日本人の演奏がダメかというのではなく、
ヨーロッパの方の演奏に
何か別の魅力を感じる
ということなんでしょうか。
で、ショパンコンクールでも、誰に習って
いるかというのが話題になりますけど
エリザベートもプロフィールに書いてある
から見ちゃうけど、
エリザベートの優勝者のブラレイ氏や
アンナ・ヴィニツカヤさんの名前があると
やっぱり傾向と対策もしっかり教わって
いるってことなんだろうなと思いました。
⬇️ブラレイ氏
セミファイナルの演奏の感想です。
セルゲイ・タニンさん
師匠はアンナ・ヴィニツカヤさん
リストとブラームスのソナタ1番を弾きました。
やっぱりスケール感なのか、大きな音楽を
感じました。
ニコラさんは
メンデルスゾーンの厳格なる変奏曲と
リストのダンテを読んでを弾きました。
メンデルスゾーンは、打鍵の速さやリズム感
など、見入ってしまうところがあり
魅力的でした。
ブラレイ氏に師事しています。
シューマンの幻想曲を弾いた
フランスのアルトゥールさんも
ブラレイ氏門下。⬇️
アルトゥールさんのきらめく音は
やっぱり聴いてすぐに魅了される。
指導の賜物なのか、本人の感性なのか、
いずれにしても、
エリザベートのファイナリストは
とても現地で大切にされるようです。
芸術に対する認識度の違いも
東西で違いがあるのでしょうか?
(やっぱり、あるよね〜)
さて、明日から(日本時間では22日午前0時)
ヴァン・クライバーン国際コンクールが
始まります。
演奏順の決め方がユニークなのと
コンテスタントの気力と体力が
大きく求められる、こちらも
エネルギーのいるコンクール。
こういう説明があると
そのコンクールの入賞者に対して
ますます尊敬しちゃいますね。
こちらから生配信されます。⬇️
エリザベートのファイナリストたちの
お城への入場が始まったようですね。
楽しみですね。









