ショパンコンクール予備予選が始まって

私のブログに気がつかれて

ご訪問くださっている方もあると思います。


普段は、ピアニストのユンディ・リに

ついて主に書いています。


2000年開催の

ショパンコンクール優勝者です。



ちょっと前に、ユンディの復帰について

中国の方が投稿されていました。


実際にユンディにインタビューした雰囲気も

ありますが、ちょっと不明です。


リンク先を遡って探してみたんですけど

ちょっと見当たらず。


なお、原文は中国語で、下記は翻訳機の

ままを載せています。













2021年夏、ユンディは中国🇨🇳の

リアリティ番組に出ていて

テレビゲームはやったことないって言って

夢中になっていました。


およそ、普通の子どもが楽しんできた

ゲームや遊びも、ほとんど経験していない

と思われます。


その後、ショパンコンクールで優勝して

いきなり「ロックスター並みの名声」を得て

忙しい毎日となっていったようですが


それでも純真な心は失っておらず

その心はモーツァルトの演奏に

反映されていたと、今さらながらに

感じます。



挫折を何回経験したのか、

そのたびに、ユンディは這い上がってきた。


タフな精神力と体力、そして周りの協力など

必要なものは、全て、この人には

備わっているように思います。


ピアノを弾く星の下に生まれたとしか

言いようがない。



ユンディはショパンコンクールの

ファイナルは、一番最後に演奏した

(と記憶している)。


演奏順によって次へ進めるかどうか

勝敗が分かれるという意見もあるが

その運も含めて実力なんだろうと思う。



ユンディの演奏会で、後ろの方の席で

聴いたこともある。

2016年の大阪と所沢。



特に所沢では、後ろの席でも

美しいピアノ(弱音)が

はっきりと美しく聴こえた。



世界で演奏するというのは

そういうことなんだと

あらためて思います。