なんか、ちょっと…

どういうことなのか…

いや、いいんですよ、リーズ国際コンクールの
優勝者だから。しかしですよ。

いつ開催のだか、思い出してみましょう…

2018年の優勝よ


エリックさんがショパンコンクールで4位に

なったのは2015年。17歳。


その後、リーズ国際で優勝した時は

ショパンコンクールのレベルの高さに

ただ、舌を巻いた。



だから、再度のショパンコンクール出場が

意味するのは

「優勝をもらいに来る」しかない。



しかし、コンクールから離れてしばらく経って

いるから、どうなのかっていうのも

ありますね…




そして、名前が呼ばれて一番嬉しかったのは

この方の名前かもしれません。



韓国のイ・ヒョクさん。

弟のヒョさんも無事通過。





ヒョクちゃんはパデレフスキ国際コンクールで

たしか16歳だったか、優勝しています。

対象年が撤廃されて、それで今回は、

シード権を得たんですね。


しかも前回大会のファイナリスト。


ぜひ、3位以内に入ってほしい‼️


あっ、チケット取りました。笑笑❤️⬇️


ヒョクちゃん、頑張って❗️

 

 


その他、いいなと思ったピアニストが

通過出来なかったり、

一方では予想した通りだったりと

何が基準なのか、さっぱりわからない。


ただ、桑原志織さんがシードで出場する

のを見ると、ショパンを弾いてほしい人が

通過したかなと。


桑原さんは、何年か前に、ポーランドで

開催されているドゥシニキ音楽祭に

呼ばれていました。


ちなみに、今回出場しないけど

浜松国際コンクール優勝の

鈴木愛美さんも今度のドゥシニキに

呼ばれています。


ドゥシニキ

 

 


みなさまは、どなたが出場して

嬉しかったでしょうか?


全部はご紹介するのは数が多いから無理

なので、まずは、外国人の中から本予選に

出場する人と、通過しなかった人、

出場しない人を見ていきます。



ケヴィン・チェン(シード組)


やっぱり来ましたね。

ルービンシュタインとジュネーブで優勝。



カイミン・チャン


良かった。ほっとしました。



Tiankun Maさん


こちらも良かった。ヒヤッとしたので。



ハオ・ラオさん。


前回大会のファイナリスト。

彼も入賞を狙っているはず。



それから、ポーランド🇵🇱のWiercinskiさん

予備予選には出ていないので

シード組でしょうか?


確か、前回大会出ていた方で、良い音楽を

奏でます。


地元ポーランドの期待を背負ってでしょうか?



本命か


通過出来なかった方の中では、やはり

Jinhyung Parkさん、

Lingfei-Zieさんが残念です。


ソン・ユトンさんは、やはり弾き直しが

影響したと思います。上手く繋いで

元に戻ったけど、コンクールでは

それは通用しないってことかと思います。


エリザベートで頑張ってください!


そして、注目されていた

ユンチャン・イムさん。


やっぱり、お名前がありませんでした。



日本人の方については

う〜ん、すでにたくさんのファンがいる

ピアニストの方もいるので

多くは語りませんが


やはり、自分の弾きたいように弾くのは

個性やスター性とは別で

コンクールでは通用しないってことだと

思います。


もっと言うならば、ショパンコンクールでは

通用しないってことだと思います。


チャンスを得て出場できる方には

惜しみない声援を送りたいです。


また、今回、通過出来なかった方の中にも

素晴らしいピアニストの方が

いらっしゃいました。


642人の応募の中の160人あまりに

入ったわけですから、素晴らしい

演奏家だと思います。





さて、10月が楽しみですね。


エリザベートコンクールは

ちょっと疲れたので、一休みして

聴こうかなと思います。


結果だけは追います。



たくさんのアクセスをいただいて

ありがとうございます。


また、コンクールを楽しみ

コンテスタントの方を応援しましょう❗️



日本人本予選出場者