はい、大変でございます‼️

もはや、コンクールという枠を超えて
リサイタルの集合体❗️

うまい、うますぎ。


まぁね、ちょっと色々と感じるところは
ありますけど、さすがはショパンコンクール。

レベル違いといったところでしょうか?

審査員のみなさんも
だれを落とすのか?
だれを本予選へ送り出すのか
決められるのでしょうか?


と、鼻息荒くなりますが
チョコッと感想を書きます。











以上、前半のコンテスタント


こちらは美しい司会の方❤️



審査員も紹介されました。

一部をご紹介


パレチニ氏



ヤヴウォンスキ氏

1985年大会3位



マルク・ラフォレ氏

1985年大会の2位(優勝はブーニン)



さて、トップバッターの

神原雅治さん





マズルカ 、最初から良かった。









エチュードop25-4


正確なタッチとリズム。


後拍で奏でるメロディは素人は

頭がこんがらがる。





同じく技巧的なエチュードop10-4

高速でよどみなく弾く。


最後、ちょっと惜しかったけど

たぶん大丈夫だろう。









壮大な展開を見せるノクターンop 27-2



スケルツォは2番を選択。


欲を言えば、最後の三連符は

もっとまくって欲しかった。


しかし、全体として、良かったと思います。




亀井聖矢さん



最初のマズルカ から慣れた弾き。

どなたかも言っていたけど

全体を聴いてコンクールというより

リサイタル。







エチュードop25-11木枯らし


少し、中盤、集中できなかった。

テンポを揺らしすぎ。

個性をだしたかったのか?



このop10-2の左手を効かせる演奏。

そういう解釈もあるんだと思って聴いていた。





スケルツォは4番



カンドヒさん





こちら、ジョージアのクリクリさん。

ちょっと前にご紹介したけど

やっぱりこちらに迫ってくる音を出します。



体幹のしっかりした

ブレない芯のある音。



木枯らし





スケルツォ4番





韓国のハヨン・キムさん



若いけど、上手い。

op10-1を華麗に弾く。





スケルツォ3番も良かった。





ドイツのジェオンワン・キムさん





エチュード2つとも難易度高い選曲。

op10-7は和音進行が難しく、しかも不協和音。

スムーズに弾いていた。



木枯らし



スケルツォ3番は豪快に弾いた。



静かにノクターンop62-2で締める。


曲の選曲、構成も良かった。


上手いと思ったら、仙台国際4位、

シドニー国際優勝、特別賞とコンチェルト賞

つきの実力者だった。




4/23予備予選モーニングセッション


コンテスタントプロフィール



そうなんだ

 

 


こちらのみなさんも

頑張ってくださいませ⬇️


コンテスタントの一面

 

 

ハイレベルなコンクールとなりそうですね。


まだ初日前半だけですけど

やっぱり、あまり作り込まないで

まっすぐに弾いたほうが

初々しい感じがして良いと思います。


そして、やっぱり、音。

続く音楽性。


厳しい世界だけど

コンテスタントのみなさん、

頑張ってください❗️