テーマはショパンコンクール2025ではなく
視聴記録にしました。
今年のショパンコンクールが始まる前に
これまで出場してきたコンテスタントの
方々の演奏を少しずつ聴いていました。
今回、ご紹介するのは
中国🇨🇳の方、フェイフェイトンさん。
この方は2010年大会に出場し、
第3ステージ、
つまりセミファイナルまで進み、
2013年のヴァン・クライバーン国際
ピアノコンクールでも
セミファイナルまで進んでいます。
ジュリアード音楽院で研鑽を積んでいた
ようですが、その後の活動については
よくわからないです。
同じ2010年大会には
アメリカ🇺🇸のクレア・ファンチも出場し
同じ第3ステージまで進み
その後、ゲザ・アンダ国際ピアノコンクール
で優勝しています。
日本にも来て演奏していましたね。
つまり、ショパンコンクールのセミファイナル
まで進める力があれば、他のコンクール
であれば、優勝できる力があるということで
ユンディが優勝した時に3位だった
ゴブリン氏は有名どころの
ヴァンクライバーンで優勝していますよね。
さて、フェイフェイさん。
幻想ポロネーズと
ピアノソナタ第3番を聴きました。
(今は、かつての演奏をアーカイブで
聴ける世の中。楽しいですね。)
ポロネーズは、雄大かつエモーショナルで
良かったと思いますが
やっぱりソナタですかね、ちょっと
ショパンの雰囲気ではなくなっていた
と思います。
爆発的で、ワオ〜って思いますけど
繊細さや悩み多い旋律かと言われると
ちょっと離れてしまっている。
ミスタッチが目立つところも
ファイナルに行けなかった要因かもしれない。
表情が、なぜか、ユンディにかぶる。
衣装も中国🇨🇳らしい
赤と金。
みなさんは何を感じますか?

