私人の方が公開した

ユンディの記録については

どこまで引用して良いのか

正直なところ迷うことが

たくさんあります。



シンガポール公演は、日本ツアーが終わって

すぐにあり、写真なども上がりました。


中華圏の方が多いから客層もそのよう

でしたけど、きっとユンディの力に

なったと思います。



のちに、ユンディの演奏について

モーツァルトも良かったけど

やっぱりショパンが聴きたい、

アンコールのノクターンはやはり

絶品だという声を聞いて

シンガポール公演のノクターンを

アップすることにしました。










2024年10月11日シンガポール公演



ユンディは、ときおり微笑んでいて

きっと音楽と一体化して演奏する喜びを

かみしめていたと思います。


そして、聴衆も、

ユンディの世界に聴きいる…



ちょっと前ですが、ダニール・トリフォノフ

さんの特別番組があり、録画していたので

ちょっとずつ見ています。


印象的なのは、次のとおり。



自然からパワー、

インスピレーションをもらう


会場の音は音楽に集中しているから

気にならない



まさに、ユンディが言ってきたことや

私がユンディを見てきたことに共通する

ことが語られている。


自然や街並みからインスピレーションを

もらい、生きた音楽を演奏するというのは

ユンディも言っていた。


また、毎回、違うモーツァルトを届ける

ということにも通じると思います。



さらに、会場の音ですが、東京オペラシティ

の時、ものすごい喧騒の中で、集中して

弾いていたユンディを思い出しました。


プロは、集中したら、その世界に入り切る。



あらためて、すごい世界です。


音楽評論家の方が、ユンディが姿を消した

タイミングで見解をブログに書いていた

のを、今日、偶然にも見つけました。


まぁ、色々とおっしゃっているけど

一つ、注目したのは、ユンディを

桁外れの才能と言っているところです。


ショパンコンクールの2次予選から

聴いていたようですが、その存在感に

圧倒されている様子がわかります。



ユンディ、戻ってきて良かった。


どうか、順調に演奏ができるよう

祈っています。