(ブレーメンより)



福間洸太朗さんのマスタークラスで
これを弾いた方がいらっしゃって
タイムリーでリーズ1次からも
弾いた方がいらっしゃいました。

この方、2021年のショパンコンクールに
出ていて、ちょっと気になった
記憶があります。




福間さんは、ラフマニノフは

古典とは違い、混じり濁りが

あって良いとおっしゃってました。


福間さんが弾くと

神秘混沌とした空間を醸し出して

とてもよく、濁りの美学かなと

思いました。


Tieさんは、う〜ん、やっぱりクリアな

弾きだったかな。


しかし、テクニックありのようなので

次も頑張ってほしいですね。



ユンディも2019年のソナタツアーで

この曲を弾いていました。


ほかには、シューベルトのソナタ13番、

ショパンのソナタ3番、ラフマニノフの

音の絵よりop33-2。


そのころはユンディは

日本から遠ざかっていて

1回だけ、上海保利大劇院で聴きました。


ユンディのラフマニノフ、

初めて聴いたんですけど

とてもダイナミックであり

はたまた美しい、繊細であり

すっかり魅了されていました。


メロメロ上海



本当ならば、そのプログラムで

2020年に来日の予定があったけど

コロナで中止。



そして長い沈黙の後の、今年、モーツァルト

プロジェクトとして来日予定。


こうして振り返ると

本当に感慨深い‼️


と、やっぱりユンディの話しになってしまい

恐縮です…笑笑



ユンディに、おめでとうって言いたい❤️


どうか、無事に来日できますように。