いったい、
それがどういうことなのか、
はっきりと説明するのは
難しいように思います。
に放送されているアニメ
「ピアノの森」は究極の課題を
当初から突きつけていると
思います。
ネタバレありますので、ご留意の
上でお読みくださいませ❤️
また、私の個人的な解釈もあります
のでご了承ください。
写真は今日も全部ユンディです❤️
驚愕するほどの才能を持っている
けど、まだまだ修行が必要。
そのライバル、雨宮修平は
おそらく、カイのピアノが好き
なんだけど、自分が太刀打ち
できないほどの才能が
羨ましくて仕方がない。
だから、逃げた。
そして、行き詰まった。
そして、カイに救いを求めた……
覚えながらも、なぜか、そのピアノ
を聴いていると怒りが消える。
その本質は、蜜蜂と遠雷に出てくる
天才ピアニストに共通していると
感じます。
その奔放さに呆れるのに
とてつもない魅力を感じる
相反する感情に
人はすぐにそんな己を
受け入れられないんだと
思います。
それは人を泣かせる音。
カイのピアノをこう評した修平には
カイのピアノを超えてほしいと
思いました。
努力ではどうにもできない才能でも
手に負えない天才でも
超えてほしいです。
「世界の全てを超える」
回を増すごとに
凄みを増す内容に強烈に引き寄せ
られ、また使用されている楽曲にも
とても惹かれます。
理屈で説明できない芸術の世界。
なんて素晴らしくて
なんて残酷なのか……
前にも同じことを言った記憶が
ありますが、目指す究極であり
憧れる理由なんでしょう。
やっぱり、見ていると感情が
高ぶります。
私も(ユンディみたいな美音の)
ピアノ弾きになりたい。
とりあえず、目の前の課題曲を
頑張ろうと我に返りました。笑笑。
私ごとですが、別れの曲を仕上げる
一方でショパンのエチュードを
いくつかレッスンして頂こうと
思っています。
次はエオリアンハープ。
がんばろ❤️








