書いてみる気になりました。
連休の狭間の昨日、今日で
自分のペースで仕事しようかと
思っていたけれど
やっぱりそうはいかず、
それなりに忙しかったです。
そんな時は心をリセットする
癒しの時間がほしいですね。
リサイタルを聴きました。
やっぱりラフマニノフが得意との
アナウンスに納得しながら
放送されたのはロマン派の
シューマンとショパンという
ポピュラーなもの。
もっとラフマニノフを放送すれば
いいのにと思いつつ
私があらためて聴きたい
作品だったのでよかったです。
また、この方はロシア人民芸術家
の称号をもつ立派な文化人でした。
いるせいか、また、他に観客が
いないせいか、集中できて
それはそれで充実した時間と
なります。
ルガンスキーさんのピアノは
会場で聴いた印象とあまり
変わらずに素晴らしいものでした。
シューマンの子どもの情景は
詩的溢れる演奏で音色も美しく
良かったです。
ショパンの舟歌とバラード4番も
よく歌っていて、キュンとなる
ものとは違うけど良い演奏でした。
何をもって、
そのピアノに惚れるかどうか……
やっぱり、音。
そのピアニストが持っている
音そのものに自分の感性が
あっているかどうか。
なかなか言葉では言い尽くせない、
だけど、絶対的な何か……
私は初めてユンディの演奏を
生で聴いたとき、その時は
わからなかったけれど
すでにユンディが持つ
恋に狂わせる音色に
惹かれていたんだと
なんとなくわかりました。
もちろん、当時もどうにも
捨ておけない魅力があったから
ファンになったんですけどね。
納得したところで
おやすみの時間になりました。
ユンディからの交信は
ありません。
最近すっかり、なりを潜める時は
どこにも姿を現さないので
不安になりますが
一生懸命、ピアノを練習して
音楽の勉強もしていると
思うようにしています。
ユンディ、おやすみね❤️






