書く内容は、アニメ「ピアノの森」
を見た感想になります❤️
ネタバレを含みますので
ご了承の上でお読みください。
お知りになりたくない方は
スルーしてくださいませ。
その気持ちに今も昔も
変わりはない。
今日の写真の前半は
これまで行ってきた
マスタークラスの様子です。
そういえば、今年のツアー初日の
前日、つまり6月9日に廈門で
マスタークラスがあるようです。
厳しいけど、音やフレーズ、
リズムに妥協を許さない
ピアニストの真髄を教えてくれる
愛ある先生です。
カイに一生懸命。
自分の夢を託せる人に
出会ったってことかしら?
主人公のカイはいきなり
コンクールに出ます。
でも、それは自分の演奏ではない。
コンクールの演奏中に
自分のピアノでないことに
気づく才能に驚愕でした。
そして、恐怖との闘いが
こんな小さな子どもにもあることを
冷徹に描きながらも
最後は観客に聴いてほしいと
目覚めるところは
ピアニストの本質を描いていると
感じました。
ピアニストのチャンスを得た。)
また、登場するライバルたちも
すごい才能を持っているため
カイの能力に圧倒されながらも
自分の道を悩みながら進むところに、
胸が締め付けられる思いでした。
「カイは完璧を超えた演奏でくる」
なんて厳しい世界で
なんて残酷な世界で
なんて華やかな世界なんだ❗️
弾き直しをします。
自分のイメージどおりに弾くために。
それがピアニストとして
大事な要素であっても
コンクールでは評価が
別れてしまう。
カイの試練が始まった、
そんな回だったと思います。
楽譜どおりに弾くのが基本。
それを消化した上で
自分の世界観で弾く。
最近、私はレッスンの時
無意識で弾いていますが
私の気持ちは音とかメロディに
現れているようです。
だから、まずは丹念に譜を読む
のが私の課題だと思っています。
私にピアニストという未来は
ないけど、今の精一杯を生きて
今日より明日は少しでも
進歩したいと感じます。
そういう力を与えてくれる
アニメかと思います。
そういえば、先日、ルガンスキー
さんのリサイタルが放送されました。
そのせいか、ルガンスキーさんの
演奏を聴いた感想を書いた記事の
アクセスが多いですが
私も録画を撮ったので
後半の連休で聴きたいと思います。
生でも聴いて録音も聴くのは
初めてです。
その違いがあるなら
見極めたいです。
さて、明日はユンディの
またまた可愛いくて
美しいピアノを聴かせてくれた
「朗読者」の動画をお送りします。
先日ご紹介したのとは別です。
ユンディ、お疲れ様❤️
音信不通だけど
早く顔見せてね❤️










