ピアノコンチェルト第1番と第2番を
演奏します。
たぶん、引き振りです。
ユンディがショパンコンクールで
優勝した時の2位の方、
イングリット・フリッターさんは
本選でのコンチェルトは
第2番を弾いていました。
その演奏動画があったので
今日、なんとなく聴いてみました。
そしたら……
なんと素晴らしい演奏。
私はあまりたくさんの演奏を聴いてきた
わけではありませんが
これまで聴いた第2番の中では
一番、心に響きました。
確かなテクニックと高い完成度。
クリアで輝きのある音色。
彼女が優勝でも
おかしくないくらいの演奏。
ユンディの本選の演奏もフルで
聴きました。
混乱していた私は何が何なのか
ユンディの素晴らしさが
わからなくなっていました。
それは、将来性。
また、ユンディは完璧な演奏では
なかったけど優勝に導く
何かを持っていた。
また、第1番と第2番の選曲の違いも
あったかもしれません。
私はユンディの演奏に出会い
彼にまっしぐらになるわけですが
コンクールの時もそういう人の心を
掴んで離さないオーラがあったのでしょう。
余計にユンディの第2番が
聴きたくなりました。
参考にフリッターさんの
コンクールでの演奏動画を
貼っておきます。
さて…… ユンディの近況……
昨日の香港返還20周年の写真と
福州リハの弾き振り動画が
ありました。
明日の朝、ご紹介します ❤️
えりりん「今日は暑くてバテた〜〜」
皆様、ご自愛くださいませ。
ユンディ、お休みね❤️








