
新しい年度を迎えます。
節目の日ですね



今日はふたつ、お話し
させていただきますね

ひとつはサンヒョンさんです。
5年前の今日、サンヒョンさんは
日本デビューを果たしました。
ご自分の好きな歌でのデビューは、
感慨深いものだったと思います。
期待と不安を抱えてきた日本は
サンヒョンさんの目にはどんな
ふうに映ったでしょうか?



ひとつ、歌うごとの歓声と
大きな拍手



ステージに上がった者にしか
わからない充実感と達成感…





ひとたび、その感動を味わえば
その虜になり、もう一度
体験したいと思うはず

もちろん、本業は俳優ですが
歌手にも負けない、その
素晴らしい歌声で、夢や希望を
聴いている人に届けてくれる
ことを期待しています。

もうひとつは、
私の後輩のお話しです。
今日、他の所属へと巣立った
若者がいました。
新規採用でいまの職場に
配属された彼女は、
とても仕事に熱心で、どんな状況
にも冷静に明るく対応できる
賢い素晴らしい人でした。
簡単ですが、花束贈呈のセレモニーを
行いました。彼女にも、順番が来て
そちらを見ると、すでに目は真っ赤

号泣でした。
頑張った充実感だったのでしょう。
その後、一人ひとりに丁寧に
挨拶され、そのたびに、ワンワン
というくらい泣いていました。
しばらくして私の元へも
来てくれました。
大きなタオルで涙を拭いながら
こんな言葉を残してくれました。
「今年が一番楽しかった❗️」
とても嬉しかったです。
今年一年、私は自分を肯定すること
ができず、変な意地や固定概念に
とらわれていましたが、やっと、
先日ふっきれて、目の前の仕事を
四の五の言わずにやろうと
思っていたところです。
私でも自分を
肯定してもいいのかもしれない…
そんな気持ちにさせてくれました。
ありがとう、そして、さようなら

あなたに、この歌を贈ります。

