幸せになりたい…
人間であれば、誰もが思う
ささやかな願い…
家族愛、兄弟愛、友人愛…
愛にもいろいろありますが
やはり、求めるのは愛する人
と結ばれること。
とうとう、見つけたのですね。
一緒になりたい方を…
ユン・サンヒョンさん…
古い言い方ですが、
ある特定の方のものになる
というのは、私の手の届かない
世界に行ってしまうこと…
その勝手な私のエゴに
自分自身が、
どうしたらいいかわからず
ただ、呆然としています。
直接、ご本人の口から聞きたかった
とお思いのファンの方もいらっしゃる
でしょう。
でも、私は客観的でサラッと書く
報道記事から知ることになって
かえって良かったです。
例えば、今度のディナーショー
の最中にご本人が告白したと仮定
したら…?
きっと、正気を失ったでしょう。
もしかしたら、人目もはばからず
取り乱したかもしれない…
それが、心の準備をして行ける
のですから、たとえ泣いたとしても
初めて聞かされたのとは
全く、対応が違うはず。
MGBより
思えば、長いことお一人で
俳優として名を上げることに
まっしぐらだったわけです。
今、サンヒョンさんが、俳優として
一時代を築き上げたと納得し、
私生活に安らぎを求めて、自分に合う
方にめぐり会えたのなら
思いっきり幸せになって欲しいです。
お相手は同業者ではなくても、
文化芸術という同じ
ジャンルに属する作家の方とのこと。
きっと、サンヒョンさんの
良き理解者になってくれるでしょう。
私も晩婚で、友人の中では一番
最後でした。
だから、サンヒョンさんも
ご友人が次々と結婚されて、
幸せな家庭を築き、
それを目にしてきた焦りや
羨ましさはよくわかります。
「良かったじゃん、結婚できて。お前と結婚できるわけじゃないんだし。えっ?やなの?お前はおめでたいね~、ガハハ❗️」
これは私の旦那さんの言葉です。
最大の慰めだったのでしょうね。
「まあ、今日は酒でも飲んで、寝るな。でも、明日、仕事だけは行け。」
と言って、旦那さんは
お風呂場に消えて行きました。
おめでとうの言葉は
まだ、とっておきます。
えっ? ファンをやめるかですって?
それは無理です。
愛しすぎてしまいましたから…♥️
かつて、同じ言葉を私は言いました。
今回は、あまりに生々しい現実を
突きつけられましたが…
苦しみながらも愛し続けると…
全く勝手なものです。
自らは結婚しているのに
サンヒョンさんには結婚しないで
くれとは…
あなたを少し一歩さがったところ
から応援するには、まだ時間が
必要です。
悔しいけど、あなたは、別の女性に
夢中と知っても
あなたのことが大好きなんです。
いつか、心から祝福できるまで
あなたのことを
愛し続けるつもりです。
私の勝手な思いに最後までお付き合いいただき、ありがとうございまました。



