2話『初めての送信』
「ごめんね…あのさ 例のサイトの事で…あの ポイントが無いから、直アドでって言われたんだけれど…
良く 意味が、分からなくて」
・・何だか…しどろもどろに…質問する私…
みゆきは、(クスクス)と、少し笑いながら…
みゆき「あのね 男は、皆女性と、話しをするには、ポイントって言って…まぁ~用は お金を使って話をする訳よ…
直アドってのは、あんたの直接のメールアドレスの事よ
彼が、気に入ったんなら 教えても…いいんじゃない?」
私「あっ そうなんだ!」
みゆき「そうよ…頑張って」
そこまで言うと、彼女は、
「ヤバイ!旦那が、2階に上がって来る!!」
と、言う 焦り声と共に、電話を、切りました。
(ふぅ~ みゆきも、大変だ)
そんな事を、思いながら 私は、受話器を、置くと 再び…携帯を開き 自分の、アドレスを、「これが、直アドです」と言う 書き込みと共に、送信しました。
<ピピピ…>
すると、今度は、サイトを通さなくても、直接 私の携帯に、メールが届きました。
大「宜しく!俺 大って言います。大阪府 吹田市に住んでます。年は、26才 普通の、会社員してます。」
「…」
私は、戸惑いながらも…
おそる おそる 彼に、送信の言葉を、書きました。
「こちらこそ、宜しく! 彩香と、言います。えっとぉ~ 長野県 長野市に住んでます。年は、25才でぇ~出版会社に、勤めてます。大くんより、1コ 下だね!」
送信を押す指が、かすかに震えました。
思いきって、押すと、私の最初の、嘘が…
電波に乗り… 彼の元へと流れてゆきます。
良く 意味が、分からなくて」
・・何だか…しどろもどろに…質問する私…
みゆきは、(クスクス)と、少し笑いながら…
みゆき「あのね 男は、皆女性と、話しをするには、ポイントって言って…まぁ~用は お金を使って話をする訳よ…
直アドってのは、あんたの直接のメールアドレスの事よ
彼が、気に入ったんなら 教えても…いいんじゃない?」
私「あっ そうなんだ!」
みゆき「そうよ…頑張って」
そこまで言うと、彼女は、
「ヤバイ!旦那が、2階に上がって来る!!」
と、言う 焦り声と共に、電話を、切りました。
(ふぅ~ みゆきも、大変だ)
そんな事を、思いながら 私は、受話器を、置くと 再び…携帯を開き 自分の、アドレスを、「これが、直アドです」と言う 書き込みと共に、送信しました。
<ピピピ…>
すると、今度は、サイトを通さなくても、直接 私の携帯に、メールが届きました。
大「宜しく!俺 大って言います。大阪府 吹田市に住んでます。年は、26才 普通の、会社員してます。」
「…」
私は、戸惑いながらも…
おそる おそる 彼に、送信の言葉を、書きました。
「こちらこそ、宜しく! 彩香と、言います。えっとぉ~ 長野県 長野市に住んでます。年は、25才でぇ~出版会社に、勤めてます。大くんより、1コ 下だね!」
送信を押す指が、かすかに震えました。
思いきって、押すと、私の最初の、嘘が…
電波に乗り… 彼の元へと流れてゆきます。