ゾッとしたこと | お菓子de養生な日々

お菓子de養生な日々

乳がんと診断されたことがきっかけで、生きたいように生きることに決めました。
日々、思ったことや感じたことを徒然と書いています。

シャワーを浴びていて、ふと、重大なことに気がつきました。



それは、


「私はずーっと、自分の魂と、自分とを分離させて認識していた。」


ということです。





例えば、過去にお菓子教室をやる流れになった時は、見えない何かに思い切り引っ張られるような感覚を覚えたのですが、 


それに対して私は

「やらざるを得なくなった(私はやるつもりなかったけど、魂がこっちに引っ張るから、やらなきゃいけなくなった)」

という気持ちでいました。



また、癌と診断された時は

「生き方、変えなきゃ(どうやら魂が生き方が違うと言ってるようだから、生き方を変えなきゃだな)」
 
という気持ちでいました。


つまり、魂と自分を異なるものとして認識してて、


「魂が指令塔で、自分はそれに従わなくちゃいけない。」



みたいな感覚でいました(無意識に)。



でも、魂と自分とは本来は一緒だから、主従関係はなく、それそのものなんですよね。



今は好きなことをできてるからもちろん楽しいんですけど、、、


私は、心の奥底に


相当なやらされ感

を抱えてたんだと思います。 



自分に対して、申し訳なさすぎる。



気づいた時はゾッとしましたガーン


気がつけてよかった。