念願だった漢江遊覧船に乗ることに

コネスト記事:http://www.konest.com/data/spot_mise_detail.html?no=950
私たちは蚕室(チャムシル)船着場から出航して
江南地区の漢江を周回するコースにしました

漢江はとても長いので遊覧船コースも片道だったり周回だったり
船着場もたくさんあって乗りたいところで乗れ、
降りたいところで下りることが出来ます


コネストからお借りした地図を見た方が分かりやすいかもしれませんね

漢江にかかる橋も16あるので見たい橋がある場合は
それに合わせて乗り場などを決めてもいいかもしれません

あ、ちなみに江南地区の漢江ですと
乗り場は蚕室かトゥクソムという場所になるのですが
これが駅からだと遠かったり
分かり辛いので
タクシーなど利用した方がいいかと思います

私たちもタクシーに乗って
「한강유람선을 타고 싶은데요.승선장까지 가주세요
(ハンガn ユラmソヌル タゴシップンデヨ。スnソンジャンカジ カジュセヨ)」
と告げて連れて行ってもらいました

因みに、
漢江は한강(ハンガn)
遊覧船は유람선(ユラmソン)
乗船場/乗り場(船)は승선장(スnソンジャン)
と言います

タクシーで蚕室船着場に到着~


この“C&”というのが目印です

ここで乗船券を購入します

乗船券は승선권(スnソンクォン)


周回は11,000ウォンです

※遊覧船はビュッフェが食べられるものや、ギター演奏付きのものなど
種類がいくつかあるのでそれによって金額が変わります。
これを持って出航時間まで待ちます

9月と言っても朝晩の冷え込みは日本と同じで
しかも夜に船に乗るとなるとかなりの冷え込みです

でも夜の方が橋がライトアップされていて夜景がきれいなんです

私たちの乗った遊覧船


TDLのエレクトリカルパレードを思い出しました

これに乗っていざ出航

寒空の下、2階のデッキから見る夜景はとてもキレイで
遠くにソウルNタワーも見えたりと
素敵でした





約1時間の遊覧船でしたが思いの外あっという間に
時間が過ぎて行っていつの間にか蚕室へ戻ってきていました

結構肌寒かったので遊覧船に乗られる方は(夜)
厚手の上着や暖かい飲み物を持って行った方がいいかと思います

念願の遊覧船に乗ってキレイな夜景を見て癒された後は
またタクシーを捕まえて明洞へ戻り
夜の明洞をちょこっと散策してからホテルに戻りました

そしてこの数時間後に謎のウイルスに襲われ
20時間にも及ぶ戦いが始まることになるのですが
全くの予兆がない私はそんなことが起こるとは想像も出来なかったのです

ソウル4日目ER編に続く
