語学堂にて映画を見てきました

最近映画三昧な気がしますが映画大好きな私としてはかなり嬉しいことです

本日の韓国映画は「マザー」(邦題は確か、母なる証明だったかと・・)


ウォンビン主演ということで私もかなり楽しみにしていました

いつもよりも見に来ている学生も多く、また語学堂の先生たちもかなり見に来ていて
注目度がすごいんだなぁと感じました

映画の要約はinnnolife様からお借りしました

殺人犯として追われる息子を救うため、一人で犯人を捜す母の死闘。
街の薬剤店で働き、息子と二人っきりで暮らす母ヘジャ(キム・ヘジャ)。
彼女にとって息子ドジュンは、この世のすべて。
28歳のドジュン。
年相応に自分のこともちゃんと出来ないおめでたい彼は、
些細なトラブルを起こして回り、母をやきもきさせる。
ある日、一人の少女が殺害されドジュンが犯人として捕まる。
息子を救うため、無罪放免に駆け回る。しかし警察は急いで事件を終結し、
無能な弁護士は金だけをほしがる。結局、息子を救うために信じれる人は誰もおらず、
犯人を探し始める母。ドジュンの疑いが固まるにつれて母も切迫して行く。
・・・とこういうストーリーなのですが・・・
正直に申しまして・・・よく分かりません

監督が何を伝えたかったのか、一言で言って混乱です

映画を細かく展開部分ごとに切って判断すれば
予想出来なかったことが後半になって分かったり起こったりするので
驚きの連続としてはいいのかもしれません

題名にもなっている通り、母親の子供への愛情ということについても
映画全体を通して見れば、そういう風にも見ることが出来るし理解も出来るのですが
それでも全体的に結局何が言いたかったのか・・・

母なる愛なのか・・・それを伝えるのであればもっと違うストーリー展開でも
よかったんじゃないかなぁなんて上から目線ですが思えて仕方ありませんでした

こういう話だとは一切思って無くて
感動的なものかと思っていただけに消化しきれないまま終わってしまいました

専門家の方たちは最高作品と評価していたようですがかなりハイレベルな作品だと思います

最近見た映画の中ではイマイチという感じですが・・見たかった映画なので

さてさてソウルでは夕方からまたもや雪が降り始めています

結構な量で下宿に着く頃には雪まみれになってしまいました

今から宿題しようと思いまーす
