クラスで発表するというすっごくめんどくさい課題の為に
お友達と一緒にカフェに行ってインタビューしてきました

インタビューと言っても予め質問用紙を作っておいて
それに記入してもらう形なのですが1人当たり10問以上の質問をしなくてはいけないんです

私の主題は「国際結婚に対する韓国人の意識調査」
まず梨大で腹ごしらえをしてパワー補給


梨花女子大学の正門近くにある「BaB」というお店です

以前コネストにも記事が載っていました~

コネスト記事
http://www.konest.com/data/gourmet_mise_detail.html?no=1326
店内の雰囲気も落ち着いていていい感じでした


スンドゥブチゲ、テンジャンチゲ、ユッケジャン、ピビンバなどなど


注文すると韓国ならではの無料のおかずたちがこんなにたくさん


今日のオーダーはスンドゥブチゲです

おかずもたくさん出して頂いてすっごくお腹いっぱいになりました

お腹いっぱいになったところで新村に戻ってスタバに入り
いよいよインタビュースタートです

15人をこのスタバ内で捕まえなくてはいけません・・・

国際結婚についてのインタビューだったこともあって
韓国人カップルには何だか聞きづらく
同性同士でいる韓国人をターゲットにしました

声をかけるとやっぱりいきなりなのでびっくりしますよね・・・
びっくりされました・・特に私たちが外国人なので・・・

でも「延世大語学堂で勉強している学生なのですが今回学校でインタビューをする
課題が出ているんです・・・もしお時間があればお答え頂けますか?」と
説明すると質問用紙を受け取ってくれました~

本当にこんな体験は初めてです

どんだけ緊張したことか・・・

女性同士でカフェに来ていた人は結構怖かったです

快く受けてくれた人はそんなにいませんでした

みんな疑心に満ちた表情で結構嫌々やってくれている感じで悲しかったです

反対に男性同士で来ていた人は全員がとっても親切でした

声をかけると「いいですよ~」という感じで興味を持って楽しみながらやってくれました

13人くらいを2時間くらいかけて捕まえてあともうちょっとという時・・・
事件は起きました

ちょうど母娘2人で入ってきた方がいたので色んな世代に聞いてみたいと思ったので
韓国のアジュンマを怖かったけど声をかけました

すると挨拶の途中で「忙しいの!見て分かんない?」と怒られました

すぐに「すみませんでした」と言って去ったのですがすっごくショックでした

拒絶することに対してではなく、その断り方にすっごくムカつきました

その方、忙しいと言いながらその後2時間以上もそこにいましたけどね~

確かに断りたい気持ちも分かります

外国人に声をかけられたら躊躇してしまう気持ちも分かるし
せっかくカフェに来ているのにめんどくさいのも分かります

でも今日のそのおばさんを通して再認識しましたが
特に私たち外国人にとっては出会う人の印象がそのままその国の印象にもなるんです

いい人もいれば悪い人がいることは勿論分かっています。
でも外国人にはなかなか難しいと思います。
日本人同士であれば、「あの人超嫌な人だった」で終わることも
海外に出ると「この国の人は冷たい」という印象を持ってしまうことは簡単です

勿論反対のことも言えます

私も今は韓国にいるので、私の態度や印象次第で日本・日本人の印象まで
変わってしまうでしょう・・・
全ての人に国の印象まで背負えとは言いませんがそういう可能性も大いにあることを
意識しながら自分自身の行動やマナーをもっと考えてもいいのかなと思いました

一緒にいた中国人のお友達は完全にノックアウトされて相当なショックを受けていました

みんながみんなそうじゃないんですけどね~

韓国のアジュンマは怖いんだなぁ・・・

超ムカつきましたがある意味勉強にはなりました

あんな人にはなりたくない
