
もうちょっとあったかくなってくれないかなぁと切に願っているんですけれども。。。
そんな今日は昨年末からずーっと見たかった映画「전우치」を見てきました

前から大ファンだったカン・ドンウォンの復帰作だったので
これは絶対に見なくちゃと思っていたのですが12月は日本にいたので見れませんでした

遂に
遂に
見てきました~

一言で、超楽しい

カン・ドンウォンも超x100かっこいい

役柄もカン・ドンウォンの持つ不思議な感じによく合っていて
ストーリーも笑いあり、アクションありで楽しめる為かなりお勧め度大です

DVDが出たら絶対買わなきゃ

満足度としては90%ですね~

残りの10%と言いますと・・・ワイヤーアクションが不自然な部分があったのが
若干気にはなったということと、序盤の韓国語のセリフの言い回しが独特で
ちょっと理解するには私にはまだ難しかったということでしょうか

でもファンタジー映画としてはかなり大満足です

あっという間に時間が過ぎる程、飽きないように作られている作品です

こんなかっこいい人・・いたらいいのに・・・

ちょっと映画の内容を・・・(ネタバレにもなるかもなのでご注意を
)500年前の朝鮮時代。
伝説の笛「万波息笛」が妖怪の手に渡り世の中が騒然として、神仙たちは当代最高の道人チョングァン大師(ペク・ユンシク)と花潭(キム・ユンソク)に助けを求め、妖怪を封印して「万波息笛」を二つに分けてそれぞれ二人に任せる。一方、チョングァン大師の弟子でならず者の田禹治(カン・ドンウォン)が忍術で王をだまして騒動を起こし、神仙たちは花潭と共にチョングァン大師を訪ねる。しかしチョングァン大師は何者かに殺害され、片方の笛が消えていた!犯人と目された田禹治は、神仙たちに愛犬チョレンイ(ユ・ヘジン)とともに掛け軸に封印される。
どういうわけか昔封印された妖怪たちが、一人二人と現れて世の中を惑わす。今は神父、僧侶、占い師に姿を変えて隠遁生活を楽しんでいた神仙たちは、再び集まり花潭を探すが、500年前に修行を理由に姿を消した彼は生死さえ定かでない。苦心の末に神仙たちは博物館の展示物になった掛け軸を見つけ、田禹治とチョレンイを呼び戻す。妖怪を捉えれば封印を完全に解いてやるという提案に、やむを得ず妖怪ハンティングに応じた田禹治。しかし田禹治は妖怪ハンティングは後まわしにして、変化した世の中の見物に忙しく、いたずらは一段と増し、昔一目惚れした女にそっくりなソ・インギョン(イム・スジョン)に出会い恋愛遊戯まで始める。田禹治のために頭を痛める神仙たちの前に、おりしも花潭が現れるが、花潭は「万波息笛」の行方をめぐり田禹治と敵対する…
・・・ということです。
ネットから抜粋したのですが田禹治と書かれているのが전우치(チョヌチ)です


しつこいようですが、本当にお勧めなので是非見てみて下さい

あぁ~またカン・ドンウォン熱が上がってきちゃいました

ドンウォン作品のDVD買おうかなぁ~
