6日?は朝3時に起きて
ソウルから車で4時間程のトコにある
慶州という場所に行ってきました

朝3時に起きて準備をして
4時半頃全員で車に乗り込み
慶州に向けて出発しました

高速に乗って途中休憩も挟みつつ
約4時間、慶州の前に立ち寄る山のふもとに入りました

向かった先は가야산(伽耶山)という山の中にある
해인사(海印寺)という韓国仏教の聖地です

車を止めて山に入っていくと
さすが紅葉シーズンですね

すっごくキレイでした



ゆっくりしたペースで歩いて約30分くらいでしょうか、
伽耶山海印寺と書かれた門が見えてきます


ここを通り抜けて
もう少し奥へ行くと
世界遺産に登録されている
高麗大蔵経が保管されている場所に辿り着きます

この大蔵経、
「仏様の御言葉とそれに関する注釈書を
81,350枚の木版に刻んだ人類最大の記録物」ということです

写真は取れませんでしたが
膨大な木版の数と、それに掘られた
漢字が見事でした

HPを見つけたので載せておきますね

http://80000.or.kr/japan/main/
大蔵経についてもこのHP内に詳しく載っているので
興味のある方は見てみて下さい~

この世界遺産を見て
また山のふもとに戻るんですが
その下山途中においしそうなものを発見しました


これ、アイスなんです

日本でも最近生協などで売られていると
母から聞きましたが、私自身こういうアイスを
見るのは韓国に来てからが初めてでした

味も色々でこの写真のものはベリー&ベリーというものでした

韓国ではよく遊園地にあるみたいなので
見つけたら是非食べてみて下さい

アイスを食べてまたしばらく歩いて
もうすぐ駐車場という場所に今度は
韓国ではお馴染のおでんが売っていました

アイスでちょっとお腹いっぱいでしたが
先生が全員に買って下さったので頂きました


(1人で2つ食べたんじゃないですよ
)おでんを食べて小腹を満たしたところで
また車に乗っていよいよ慶州に向かいます

途中、小さな食堂に立ち寄って
ブランチ休憩を取りました

ここで食べたのが山菜ビビンパです


これはコチュジャンをかける前の状態なので
混ぜてもいない写真なのですが
コチュジャンを入れてかき混ぜて食べるビビンパは
やっぱり韓国料理の中でも上位に入るくらいの好きな食べ物です

さていよいよ慶州に入ります

慶州には韓国ドラマ「善徳女王」でも
有名な善徳女王のお墓があるのです

この時代の韓国のお墓は
日本の古墳に似ていて、
こんもりとした丘のようになっています

こちらが善徳女王のお墓です


お墓の前に「善徳王陵」と書かれた
石もありました


実は善徳女王のドラマをまだ見ていないので
系図など全然知識が足りないのですが
これを機に見てみようと思っています

善徳女王のお墓に行った後は
その足でまた次の場所へ移動です

次に訪れたのは
善徳女王の統治時代に
建てられたという瞻星台いう天文台です


これも国宝に指定されています

この石造なんですが石の段数を
数えると27段なんです

善徳女王も27代の王なので、何か関係があるのでは?と言われています

そしてこの天文台を見た後は
また次の場所へ移動です~

慶州1日目最後の見学地は
国立慶州博物館です


慶州の歴史がたくさん詰まっている場所です

中に入ってまず目につくのが
悲しい伝説として知られている
「エミレの鐘」です


この伝説ですが、
“その昔、鐘を作ってみたものの、音が出ないので
幼女を鐘と共に溶かしたなら、鐘に魂が宿って
いい音が出るだろうというお告げがあり、
煮えたぎる窯の中に幼女を入れ鐘を完成させたが
完成した鐘をつくとエミレーという声が聞こえた”
というものです

このエミレーですが
どうやらお母さんという意味のようです

伝説なので真偽は分かりませんが
それでもあまりに悲しい話ですごく切なくなりました

このエミレーの鐘や他の展示物を
1時間程見学して、慶州1日目の観光を終えました

ここから1日滞在する
ホテルに行って荷物を置いてから
ホテルの近くにある焼き肉のお店で夕飯タイムです

この日のお肉は豚でした


食べるのに必死で他の写真を撮り忘れましたが
サンチュやエゴマの葉に包んで
ニンニクと一緒に食べるテジカルビは最高でした

しかし・・このあと
私の身に悲劇が起るんですけどね・・

それはまた次のブログに続きます
