こんばんは![]()
先日、実家から野菜や手作りジャム、塩麹など届きました![]()
岡本よりたかさんのfacebookより
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=5367904363290692&id=100002135434218
「土台」
僕は正直言って、今、とてもガッカリしている。
僕の過去の投稿をずっと見ていてくれた方は知っていると思うが、2017年の母の死、2020年の父の死の時の医療の不誠実さに疲れていた。
医師は末期癌の母に聞こえるように"年は越せない"と告げた。
それは死神の宣告だ。そして、母は緩和ケアに入って力を失いこの世から消えた。
その3年後、コロナ禍の中で父との面会が遮断され、父の楽しみはほぼ奪われた。
父は看護師が目を離した隙に痰が詰まり、この世から消えた。
これのどこに正義があるのか。悔しくて涙が止まらない。
医師は患者を励まし希望を持たせ、長く生きていけるようにサポートするのが仕事だったのではないのか…。
どの医療も利益優先、保身優先でしか無いのが現実。
僕らはその犠牲者になった。
今のコロナ禍を見てみればわかると思う。
本来ならば医療は、コロナウイルスなど恐れるなと伝えるべきだ。
日常を楽しく生きろ、笑い喜び美味しいものを食べ、よく喋れば病気など恐れる必要はないと伝えるべきである。
もし万が一があっても万全の体制で医療が待っていると信じさせる。それが医療というものじゃないのか。
だが、現実は違う。
コロナは怖い、感染者が増えてる、重症化し死者も出るから家を出るな、病院はいっぱいだ、喋るな、笑うな、出かけるなとしか言わないではないか。
馬鹿の一つ覚えみたいに。
それでは心が疲弊し、自然治癒力も自己免疫も下がり、罹らなくて済むものを罹患させるし、治るものも治らなくなる。
もしあの時、医師が母に"まだまだ長く生きていけます、頑張りましょう"と声をかけてくれていたら。
父の面会を遮断せず、多くの人に合わせてくれていたらどうなっていたのか。
今となっては分かりようもない。分かりようもないかもしれないが、僕には分かるんだよ。
自然治癒力が蘇っていたのは間違いない。
この今の不自然な世の中を生き抜くにはどうすればいいのか。
僕が常に考えているテーマなのだが、ひとつだけ確証がある。
それは、心の土台を作るべきだと言うこと。
僕は、人の意見に惑わされるのがとても嫌である。
自分で判断し、自分が生きていく道筋は自分で決めたい。
だから自己を中心としたブレない土台を作り上げるために、自給農という土台を組み立てた。
農薬も肥料も使わず、自家採種した種を使い、人のためにではなく家族のために作物を作る。それが自給農。
何かを成し遂げるためには、ブレない土台が必要なんだよ。
屋外でマスクを外す。それだって立派な生き方である。
その生き方は、時に他人をも救うことになるかもしれない。
貴方が外している姿を見て、安心して外す人が出てくるはずだ。
子どもにマスクを外させるためには貴方が見本を示さなくてはならない。
マスクを強制されるところは、もう来ないという理由をしっかりと提示した上で、その場から離れる。
それだけでいい。その決意が心の土台となるのである。
この先、自分が何かを成し遂げたいと思うなら、自分の生き方に土台を作ろう。
その土台に立ち、ブレずに、まっすぐ前を向き、人の意見に惑わされず、自分が進みたい方向に確実にしっかりと足を踏み出してほしい。
もう、迷いは要らない。
何度も見返したいので、転載させていただきました。




