ずっと四角い時計が好きで、
2021年の時から、ジャガールクルト レベルソが良いぁと思っていました。
(多分私は色石ジュエリー沼にハマる前から)
reverso classicも、reverso one も何度か試着していた。
「クオーツの時計に100万円の金を出すのは
いかがなものなのか?」
変な(?)自分を律する心情から
片面のreverso oneが 見る見るうちに、
65万円(2021年) から 128万円(2026年現在)になっている。
インフレと円安は想像以上に激しい。
給料の昇給傾斜度と併せて考えていれば
頑張って日々節約しているのが滑稽に思ってしまう。
reverso one モデルは女性らしく、細長いタイプですが、40mmの長さは やや私の腕に長過ぎる気がします。
reverso クラシックは 全体的にもっと文字盤大きく、私の腕と肉肉しい指は子供っぽいイメージで、なんだか 時計に着られる感があります。
後、ジャガールクルトはあんまりにも腕時計の名門過ぎで、今の自分付けたら気負けてしまう気がします。
もう一段落資産を持つようになったら、考えます。
前置き長くなりますが、
四角い時計を探す旅の中、去年にカル○エのタンクに出会いました。
タンクの普通モデルではトキメキ全然ないですが、
ダイヤ入りだと、やはり一気に女性らしくなります。好みです。
ダイヤ入りだけで、普通モデルよりうん十万円もプラスされるのか?
ジュエリー好きの私は、小粒天然ダイヤの原価も知っているこそ、結構躊躇しました。
けど、私は別に「カル○エ」というブランドが欲しいわけでもなく、「タンク」が欲しいわけではなく、あくまでも「女性らしいダイヤ💎入りの四角い時計」が欲しくて、それがしっくり来るのがたまたまカル○エだったから、やはり ダイヤ入りモデルを買うべきです。
それで、先日お迎えしました。






