で、行ったのがギャラリーの中に入っている、リブレリー・ジュッソーム。パリで最も古い本屋さん。今回のフランスの滞在の中で、一番行ってよかったと感じているところです。
ルーブル駅より一本でブルス駅へ。そこから10分くらいでギャラリーがあり、その中にひっそりとありました。
テレビでゴルチエ氏が自身のインスピレーション源として紹介しているのを見て以来ずっと興味を持っていました。
本屋さんは、ゴルチエのお店の数メートル先にあります。
最近はやっているような、蔦屋書店とかみたいに薄っぺらなカッコ良さを狙っているような本屋さんではありません。
店主が古くから大切に保管してきた古書たちが所狭しと並べられており、本のことなんて詳しくない私でもお店に入った瞬間に重厚な空気感をひしと感じました。
かといって入りにくいわけでは全くありません。店主のおじさんがものすごくいい人で、笑顔で接客してくれます。接客も全くしつこくなくて、質問すればそれを正確に教えてくれるものでした。
私はフランスやフランス人について書かれている本はどれか聞いたり、なんとなくデザインが素敵だなあと思った本の内容を教えてもらったりしてました。
歴史的にものすごく希少な本もあるみたいですが、全部が全部高い本ではなくて、私が選んだ本なんかは36ユーロとお手頃でした。
フランスの作家について書かれている本らしいですが、全く読めないのでフランス語を勉強していこうと思いました!
