こんにちは。

 

昨日は寝る前にいろいろ考え始めちゃって

思いっきり覚醒。

 

最後に時計を見たのは朝の4時半だったけど

今日はなんだか眠くならない。

 

ってか、訳もなく泣いてばっか(笑)

 

これ、なんだろな。

自分の事は自分が一番わからない。

りんごです。

 

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昨日

息子と一緒に映画を見に行ってきた。

 

「プリキュア・オールスターズ♡」

っていう、なんとも可愛らしい映画でね。

 

えぇ。

家にいるのは「息子」なんだけれども(笑)

 

でもまぁ

外をガンガン走り回るのに付き合うよりはよっぽどいいから

喜んで行ったわけですよ。

 

開始早々

息子は映画に飽き始め

「怖いぃぃ~」とか良いながら

私の後ろにモゾモゾ潜り込んでかくれんぼ(笑)

 

まったく!!!

って思いながらも

私は物語に夢中になってた。

 

 

ネタバレになっちゃうから内容は詳しく書かないけど

物語のエンディング間近にね、

 

人間の負のエネルギーを栄養にしている悪者が

プリキュアにやっつけられて

弱々に弱ってしまったとき

 

その悪者が

また

パワーを回復しようと

闇の力を集めようとする場面でね

 

 

映画のキーパーソンである「クローバーくん」が

その悪者に向かって、こう言うの。

 

 

 

自分の中の闇を広げようとするんじゃなくて

誰かの優しさに触れてみようよ。

 

 

・・・いやぁ、前後を紹介できないから

なんとももどかしいんだけども。

 

この悪者はね

悪い奴なんだけど

クローバーくんとずっと一緒に過ごしてきたヤツなの。

そのおかげでクローバーくんはひとりぼっちにならずに済んでいたの。

 

だから
この悪者がまた悪の道に進もうとしたとき
クローバーくんは悪者を優しく手で包み込み
 
そう、声をかけたの。
 
 
 
それ見て
すごくじーんとして
不覚にも私、泣いた(笑)
 
 
自分の闇を見つめて
誰かや自分を責め続ける事って
実はものすごくパワーになったりする。
 
そうすることで
本当は見えている優しさに気づかないふりして
ずっと被害者で居続けられる。
 
そう、
「被害者」で居続けられるんだ。
 
 
でも
いつまでも自分の闇や
あの人がしてくれなかったことや
あの時できなかったことばかり見てないで
 
側に居る誰かの優しさに触れる。
 
そうすることで
もしかしたら
「被害者」である自分を終わらせることが出来るのかも知れない。
 
初めから許されていた存在だって気がつけるのかも知れない。
 
そんな風に思ったんだよね。
 
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子どもの映画だと思って
油断できないね(笑) 
 
私に必要なメッセージは
どっからでも降ってくる。
 
 
自分の中の闇を広げてないで
誰かの優しさに触れてみようよ。
 
 
そうだね。
本当に、そうだ。
 
私の周りは
手を伸ばせば触れられる優しさばかりの世界。
 
どうせ怖いのだから
一度、手を伸ばしてみる方に
力を使っていきたいな。
こんにちは。

ただいま大型ショッピングモールの駐車場で
映画開始の時刻を待っております。

来る途中、
息子はすやすや寝てしまったので
のんびりタイム。

見る映画は、「プリキュア」(笑)

…かわいい息子をもち
いろんな経験をさせてもらってるりんごです。

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昨日。
面会日を楽しんできた息子と
ちょっと言い争いになり

私の怒りが収まらず

このまま二人で過ごすと
お互い逃げ場がないなぁ…と困り果て

実家の母を誘って近くのファミレスへ。

やれやれ…
と思って母をピックアップした瞬間から
始まった私へのお小言。


「ご飯くらいちゃんと作りなさい」
「いつから仕事に行くの」
「今日1日何してたの」
「まったくあんたは寝てばっかり」


もう、誘ったことを盛大に後悔したよね。
泣きっ面にハチ。


あーあ…と思ってももう時すでに遅し。
息子もばぁばに同調して
いろいろ言ってくるし
本当にムカついたんだよね。

適当に返事しながら
「絶対に自分を責めるもんか!」
と淡々と食事を終えようとしたけど

しつこくしつこく
仕事のことを言われた。


だから
「みんなができることだけど私にはできない。」

「仕事をしていることが全てだと思っている家族には、ダメなやつだと思われているだろうけど、私はそういう人間なの。」

「仕事を辞めたい訳じゃない。でも今は行けない。」

と話してみた。


母は鬼のような形相をしていたけれど
事実だから仕方ない。


来年の1月からは仕事に行くつもりだけど
本当はそれだって嫌だ。

朝が本当に苦手だから。
保健室の先生の仕事は楽しいけれど
今の私のリズムには合わないから。

シングルマザーの私は
働いてそれなりの収入を得ないと生きていけないから
心配されているのはよくわかる。

父に言われて慌てて仕事をやめなかったこと、
今では良かったと思っている。

だけどだけど


本当は私
誰かに養ってもらって
好きな時間に
好きな仕事をしたい。

大切な人に守られて
その中でゆったり好きなことをしたい。

息子を邪魔だなんて思わずに
余裕をもって生活したい。

兼業主婦になって
仕事よりも家族を大切にして
その人たちの「家」のような存在で在りたい。

そんな本音が見えた。


一瞬

え????


って思ったけど
やっぱり私は

誰かを守る生き方よりも
誰かに守られる生き方をしたいみたいだ。


家族の恥でもいい。
ダメなやつと烙印を押されてもいい。


私は私に嘘をつかず
時間に追われない
今みたいな
ゆったりした生活をしたい。


そんなことが良くわかった。


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あなた夢はなんですか?

と聞かれて

お嫁さん♪

って小さい頃から怖くて言えなかった。

何か仕事を答えなければ
何度も何度も同じ質問をされたから。


結婚決まったときも
仕事だけはやめるな!って
耳にタコができるくらい言われ続けた。

一人で生活していけるくらいの稼ぎがない人間は
生きていても価値がないって
心の底から信じてた。


でも
今なら言える。


私の夢は、お嫁さんです。

私の夢は、
生活費の心配をせず好きな仕事ができる
幸せな兼業主婦です。

私の夢は、
大好きな人に守られた安全な世界でのびのび生活をすることです。


自分の気持ちに素直になって
そんな夢を願ってもいいじゃないか。
たった1度の人生なんだから。


そんなことを思った。

こんにちは。

 

今日は面会日。

いつもより1時間も早起きしてとぉとに会うのを楽しみにしてた息子を送り出し

私はのんびりお茶タイム。

 

今日も順調に幸せです。

 

りんごです。

 

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昨日は息子のサッカー教室があった。

 

私は自分が動くのはあまり好きじゃないけど

楽しそうにサッカーやってる息子を見てるのが本当に好きで

毎週この時間を楽しみにしている。

 

で、

この記事にも書いたけど

イケメンコーチの発言や行動がいちいちツボで

息子との絡みやスクールでの発言を見てるのが

本当に好きなんだよね。

 

スクールに来ている子は本当に多種多様。

 

サッカー大好きな子だけじゃなくて

うちの息子みたいに

途中グダグダしたり

やりたくない!嫌だ!!って態度で示したり

見てるこっちがハラハラしちゃうことも時々ある。

 

・・・いや、結構な頻度である(笑)

 

 

でも

適度に温かく

適度に冷たく

ほどよい励ましと

ほどよい放置で

 

結果

たーーーくさん褒められて

みんな楽しそうにその日のスクールを終える。

 

その様子が

まさに

「あなたが幸せになることは決定事項」

って感じなんだよね。

 

そんなたっぷりの安心感をくれるこのコーチは

本当にすごいな~って

いつも感心しちゃうんだよね。

 

で、

コーチにそのこと言ってみたんだよね。

 

「本当にいつもすごいって思ってる」って。

 

そしたら初めはそんな風にできなかったけど

今は子どもたちに任せてます!

 

ってさらっと答えてくれて

 

あ~、うまくいかなかったことも含め

経験積んできてる人の言葉ってすごいな

ってちょっと感動した。

 

なんか、すごく、こういう人いいな~って

そんな風に思った。

 

 

・・・なかなかタイトルの内容に辿り着かないなぁ(笑)

 

 

でね。

そのコーチが休暇中に行ったところのお土産買ってきてくれたのよ。

もちろん、子ども達に(笑)

 

その中に私の大好きなお菓子が入ってて

私のテンションがめっちゃ上がったんだけど

 

それだけじゃなくて

そのお土産に付随してなんやかんや話してたら

コーチとしての情報ではなく

一人の人としての情報をたくさん開示してくれて

 

なんか

ちょっと嬉しかった。

 

 

興味のある人の事を知るって

「喜び」でしかないんだなぁって

 

あまり人に興味を持つことのない私は

久しぶりに人に興味を持てたことも含め

 

嬉しかった。

 

 

もちろん自分にとって良い情報だけではないけど

それでも

私にとって知った「情報」は

大事にしたい宝物を同じなんだなぁって

 

 

そんな風に思った。

 

 

目に見えないものだけど

私の中には

私が興味を持って選別しまくった「情報」が

たくさん詰まっている。

 

 

「頭でっかち」で動き出せない自分を

責めまくってた時期もあるけど

 

「情報」が「宝物」ならば

私は宝物をたくさん持っているということになる。

 

 

もちろん

もういらない情報も混ざってはいるけれど

それすらもあの時の私には

心踊る素敵な情報だったり

弱い自分を守るための情報だったに違いない。

 

そして

もういらない情報はちゃんと忘れていくこともできる。

 

本当に人間ってよく出来てるなぁ。

神秘的。

 

だから

安心して新しい事を知って

古いことは忘れていこう。

 

 

必要な宝物は

きっと今日もたくさん私の頭の中に入ってくるはずだから。