SLフェスタなるものへ行き、

ど迫力のSLに、息子よりも自分が虜になってしまったりんごです。

 

鉄子かっっ!!

 

 

 

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さて、

この記事http://ameblo.jp/eri124rum/entry-12210012641.html

に書いたとおり、

最低の保健室の先生になろうと決めた私。

 

ブログチェックやフェイスブック閲覧は

勤務時間中にこそこそやっている。

(真面目に働いているみんなごめんなさい)

 

 

それ以外に、さぁてどこから手をつけようか・・・と悩んでいたけれど、

 

まずは

 

 

休みをもらって

心屋の勉強に行く

 

 

という、一番ハードルの低い物を選びました(笑)

(現在もカウンセリングの勉強に通っていると言ってあるからね)

 

 

 

まぁそれでもドキドキで、

管理職に言おう!と決めた日から2日も経ってしまったけど。

 

 

 

「校長先生、教頭先生、ちょっと良いですか・・・」

 

 

勤務時間が終わって速攻2人を呼び出して

「この日、カウンセリングの勉強に行きたいのですが、お休みもらえますか?」

と言って、

「こころほどけるセクシュアリティスクール」

の日程を差し出した。

 

 

 

・・・数秒の沈黙。

耐えられずに、しゃべり出す私。

「これに行きたいんです」

 

沈黙。

 

 

「あ、でも、この日とこの日は実は自分の出張と重なっていて・・・」

「もしダメなら、ビデオ受講もできるみたいで・・・」

「全部行けなくても良いみたいなんですけど・・・」

 

さっそく、気弱な自分登場。

 

 

「そうか、じゃあみんなに迷惑をかけない範囲で行けるとこ行くって事?」

 

 

「あ、はい」

(ちがうよーちがうよー、出張休んで全部行きたいよー)

 

 

「じゃあ、2回はビデオ受講でもいいか先方に確認してみなよ」

 

 

「あ、はい」

(それはもういいって知ってるんだよー。でも、行きたいんだよー)

 

 

 

「その結果がわかったらまた教えて」

 

 

「あ、はい」

(あぁ、また嫌われたくない迷惑かけちゃいけないが作動してるー)

(でも、これくらいが限界なのかなぁ・・組織の中の人間だからなぁ・・・)

 

 

他の人

「校長先生、お電話でーす」

 

 

 

「じゃ、また週明けにね!」

 

 

 

 

 

 

・・・・・超不完全燃焼!!

っていうか、勇気が出なかった。

 

沈黙に耐えられなかった。

これくらいなら許してもらえるかな?って方向に自分から進んでしまった。

相手の懐の深さを、浅く見積もってしまった。

 

言えなかった自分の気持ちが

ブスブスと煙を上げているのがわかる。

 

行けても行けなくても、

「本当は行きたいんです」と

やっぱり言いたい。

 

 

でも、出張以外のところは気持ちよく送り出してもらえるようだ。

そこは「自分、頑張ったな」と認めよう。

 

週明け、もう一回チャンスがある。

 

 

「本当は全部に参加したい!」

 

と、私は言えるのだろうか・・・。

 

 

つづく。