ではでは、マスター8日目のことを。
劇団四季鑑賞のあと、ロブションの集合時間まで
劇場近くの珈琲館でひとしゃべり。
今回の班で初めて一緒になったYさん。
センチュリーで話しかけてくれたH。
歌が好きなK。
それぞれがそれぞれの前提を抱えていて、
それがちょっとずつ同じでちょっとずつ違うから
絶妙なつっこみと共感が生まれる。
頼んでもいつも息子に取られてしまう、大好きなメロンソーダも堪能。
居心地が良くて、時間があっという間だった。
そして、恵比寿ロブションへ。
恵比寿は大学の時におつきあいしていた彼との思い出の場所。
大好きだった人の事を思い出して、ちょっとおセンチな気持ちになる。
そのことをHに話したら、笑顔で聞いてくれた。
彼との思い出に引きずられて、
今を楽しめなかったらどうしようと思っていたけど、
ここで消化されて、そのあと全く思い出さなかった。
ロブション。
気品あふれる場所。
私、こういうキラキラなとこ大好き。
お姫様待遇も大好き。
食べ物にあんまり執着無いけど、ここのは本当においしかった。
でもおいしすぎて全部はとても食べられなかったと思う。
新幹線の時間も迫っていたので、大好きな肉だけ多めに食べて終了。
帰りにひでこさんに「ハグして欲しい」とお願いした。
すんなりしてくれた。
とってもあったかくて、それだけでジーンとした。
「焦って仕事辞めなくていいよ」と言ってもらえたのに
「私はもう自分が止められない」と反抗(笑)
そしたら
「じゃぁそれもいいね」
と言ってくれた。
ほっとした。
駅に向かう中、
NとRちゃんとYとタクシーで盛り上がる。
こんな隙間時間でさえ、マスターは面白い。
ひとりが好きだって思ってたけど、
ひとりも好き
みんなでいるのも好き
どっちも好き
どっちもバランス良く欲しい
って思っていることがわかる。
帰ってから、お留守番してくれていた息子が飛びついてきた。
いつもなら「あーめんどくせー」って思う。
けど、「今日はずっと抱っこしていたい!」と思った。
自然に。
そうか、これが感謝か・・・と思う。
他にもいろいろいろいろ心が動いた2日間。
何年か先、これを読み返したとき、
「あの時が分岐点だったんだ!」と明確にわかるような
濃い2日間でした。
そうそう。
私、今回、仕事辞めたいという心をもってマスターへ行った。
それもみんなに応援してもらった。
ありがとう。
すごくうれしかった。
あーーーーーーー
ながかったーーーーーー(笑)