前記事にも書いたけど、リトルマーメイドがめっちゃ良かったところがもうひとつ。

 

 

 

 

 

それは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男の人の歌声!!!!( ´艸`)ぐふ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 男の人の歌声って、なんであんなに聞いていて気持ちがいいんだろ~。

太くて、地に足がついていて、それでいて押しつけがましくなくて、

大きくて、あたたかくて、力強くて、包みこまれるような、男の人の声。

 

それは、男の人、そのものなんだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

私、ずっと男になりたかった。

というか、小さい頃、私にとって、男になるということは、決定事項だった。

 

 

 

 

 

小さい頃から、今は女だけど、大きくなったら男になると本気で思ってた。

お母さんにそれを確認したとき、否定されなかった。

(↑正しくは「大きくなったら男の子が履くような青い靴買って!」に対して、母が「いいよー」と言った。)

 兄弟は兄が2人だったし。

 

 

だから、生理が来たとき、人生終わったと思った。

 

 

でも、そこでもどうしてもあきらめきれなかったから、次の手段にうってでた。

それは、自分で自分を洗脳すること。

 

私、性別は女なんだ!

もういい、それは仕方ない。

でも、男のように生きよう。

バリバリ働いて、バリバリ稼いで、みんなを幸せにしよう。

女であることを言い訳になんか、絶対しない。

男になんて負けない。

 

 

 

なんでそう思ったのか、思い当たることはたくさんあるんだけど、

とにかく私は男を目指して生きてきた。

女であることを武器にして、男を演じてきた。

 

 

 

でも、その生き方について、

そもそも無理があるんだよな・・・ということに気づき始めていた。

 

 

 

 

 

そこにきてのリトルマーメイド鑑賞。

男の人の素晴らしい歌声。

 

 

 

 

 

いつもなら、

 

 

 

 

 

 

 

あんな声は出ない=くやしい

 

 

 

 

と思ってしまう。

 

 

でも、今回は

 

 

あぁ、私はあの声を聞く側でいいんだ

あぁ、私は男の人に守ってもらっていいんだ

あぁ、私、女でいていいんだ

 

と、人生で初めて思えた。

 

 

私は女です。

私は男の人に守ってもらってもいい女です。

私は男の人に養ってもらってもいい女です。

私は男の人に寄りかかってもいい女です。

 

 

 

・・・私、

女に生まれて良かった~~♡

。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚