小さな頃は大人になれば、なりたい自分になれる気がしてた。

20歳すぎたらスイッチが切り替わるみたいに変わる予感は全くない。

私は多分外側だけを取り繕う、一番かっこ悪い人間だ。

それが変わる様子も、全くない。


頑張っても
目指すものに向かって走っても
足がからまわって上手く進めない。

どうせこのままかもしれない、
そんな思いが拭いきれないよ。


全てを投げ出してしまいたい。
もう全部やめてしまいたい。
そう思うけれど、
もし本当にそんなことをしたら、
もう二度と立ち上がれないくらいに劣等感につぶされる。
わかってる。

だから、
どんなにつらくても
もう全て終わりにしたくても
自分がこんなに嫌いでも
進み続けなきゃ。いけない


なんだ、このどうしようもないマイナス思考は。


劣等感をひしひしと感じ
私は何を怯えてるんだ?

何に追いかけられてるかはわからないけど
不安で不安で仕方ない。


寒くて感覚が鋭くなって
今まで気づかなかった淋しさに急に気付いたのかな…


淋しいのなんて今に始まったことじゃないし
みんなこのくらいの孤独を抱えてるはずなんだけど

日々を埋める小さな優越感、大きな見栄、それが全部焦燥感にしかなってない。

機械的に毎日を過ぎてく私は生きてる意味なんてあるのかな?


おしゃれをしても
勉強をしても
楽しいことをしても

何か足りない。
何も満たされない。




久々に底なし沼みたいなトコに落ちました。

いつになったら這い上がれることやら。


このまま小さくなって消えてしまいそう。
いっそふわっとなくなっちゃえば楽なんだけど、
目を閉じ夜を越したら、いつもみたいな朝が来る。

ある意味拷問だ。
誕生日おめでとう。
あなたが生まれてきてくれたから
私はいろんな気持ちを知ることができました。

こんな私でも人をこんなに想えることがわかったよ。

あの日あなたが言ってくれたこと、
もしかしたら適当に言ったり、嘘かもしれないけど
私はうれしかった。
あの言葉で私は一度は苦しんだけど
やっぱりうれしかった。ありがとう。


今日きっとあなたは大切なあの人と過ごしてるんでしょう。
どうかこれからも幸せが似合う人でいてください。