30歳の金融系事務OL。
過去プロポーズを断った経験もあるくらい結婚にこだわりのなかった自分が、初めて結婚したいほど大好きになった彼にふられました。
失恋から立ち直る(立ち直りたい)過程のブログです。
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家探しとお金の管理方法
楽しみにしていた三連休。
フレイアイディーでサマーセールをやっていたので金曜仕事帰りの電車でポチりました。
色は合わせやすそうな白にしました。
家に着いて夕食を食べた後、来週の作り置き用にふるさと納税で買ったハンバーグを使って煮込みハンバーグを用意しました。
楽しようと電気圧力鍋につっこんだのですが、肉汁が溢れ出てべちゃべちゃになってしまいました。別に不味くはなかったけど、次から普通にフライパンで焼こう。
ハンバーグを保存容器に詰めたくらいのタイミングで、彼氏のはやしくんから「お家行っていい?」と連絡が。翌日のお昼に不動産屋を予約していて、どうせ一緒に行くし、「いいよ」とお返事をして彼を待ちます。
到着した彼が夜ご飯を食べる横で、彼が買ってきたアイスを食べながら一緒にテレビを見て、先にお風呂に入って部屋に戻ると、彼がソファで寝ていたので、布団だけかけて私はベッドで寝ました。きっと一週間忙しかったんでしょう、ソファで金夜に寝ると全く動かなくなるのでいつもそっとしています。
翌日はカフェでブランチをして、不動産屋へ。
はやしくんはカフェでモーニングをするのが好きです。私もマフィンやサンドイッチをコーヒーとともに、空いたカフェで食べるのが好き。
タリーズにくまさんいました。かわいい。
不動産屋は13時の予約で、結局いろいろ話していたら15時くらいまでいました。
前回引っ越しでお世話になったエーアイアールグループの不動産屋さんに今回は直接来店予約をして伺いました。(前回はSUUMOから物件の問い合わせをしたらたまたまそこでした)
図らずも前回と同じ担当さんで、やっぱりいろいろ親身になってくれて、とても助かりました。
物件は2つまで絞り込んで、内見予約をしました。物件の資料を見ながら、今度は朝とは別のカフェに入って遅めのカフェランチ。
引っ越しの日程など軽く話しました。
ご飯を食べたら、2つの物件を見てから帰宅。
どちらも立地は良さそう。外観も綺麗でした。
翌日はカフェで一緒にお勉強。引越しもありますが、お互い受けたい試験があるので勉強もきちんとやらないといけません。
勉強後の休憩にまめ茶わんのかき氷が食べてみたくて飯田橋のカフェに行ったのに、予約が取れず断念。予約開始の11時から電話したんですけど、ずっと繋がらず、やっと繋がったら今日の予約は終了とのこと。残念。
勉強の集中力が切れてきたくらいで、同棲生活のお金の管理や家事分担について話してみます。
共有口座を作って、収入割合に応じた金額を入金し、そこから生活費を払ったらどうか、その場合名義はどちらにするかなど。
不動産屋で、「契約者名義はどちらにしますか?」と聞かれ、彼が「自分でお願いします」と即答した時から気になっていたことを聞いてみました。
「賃貸の契約者がはやしくんであれば、お金ははやしくん名義の口座から支払う必要がある。共有口座から家賃を払う予定にしていたから、必然的に共有口座の名義人ははやしくんになるけど、私たち結婚してないから、もし私たちに何かがあって別れることになった時、共有口座に入っているお金は全てはやしくんのものになってしまうけど、それは考えた?」
私の質問に関するお返事は、
「考えたこともない。そんなことしないし、不安なら質権設定しとく?」
とのことでした。
不動産屋との審査のやり取りの中で、はやしくんの年収が想像以上に高かったことを知り、私が共有口座に入れた金など端金、心配ないとは思うのですが、念のため。
「共有口座の名義をえりちゃんの名義にして、家賃の引落は俺の今の口座から払って、差額を共有口座に入れる方法でもいいよ」とも言っていました。
日用品・食料品の買い出しが多いのは私だし、確かに私名義にしてクレジット発行してポイント還元を考えるのもよき。要検討です。
家族じゃないから家族カードの発行もできないので、B43のペアカードやSMBCの共有口座も気になっています。
お金の管理についてはお互いの生活費の拠出額についても悩んでいます。
収入に対して割合で入金した場合、5割に設定するとちょうど私1:はやしくん2くらいの差が生まれるんですよね。私は一般職ではやしくんは総合職の役付だから当然なのですが。
はやしくんが、それなら家事を私2:はやしくん1で分担してはどうかと案を出しました。でも私はそれが気に入らず、話し合い。
負担金額に応じて安いほうが多く家事を請負う、確かに合理的だけど、それって稼いでいるほど偉いって言われているみたい。
いや、実際そうなのかもしれないし、私の性格的にも彼の2倍くらいの家事は結局気にせず勝手にやるんだろうけど、でも私だって別に1人で不自由なく暮らせるくらいの収入はあるのに、経済弱者のように扱われて家で働かされるようなイメージを持ってしまって。
しかもそもそも家事って働いてたって自分でやるものだしさ。「俺の方が稼いでるからお前多めに頼むな」と言われた感じがして、「いやそれなら結婚が苦行になりそうだしやっぱりひとりでいいわ。お金もいらない」と反発する心が確かにあったんです。
私は自分の気持ちを人に話すのが苦手で、言葉を選びすぎていつも何も言えなくなってしまうのですが、はやしくんの家事2:1案に関する自分の気持ちを話したい、と言うと、言葉につまる私の話を根気よく聞いてくれました。
話はまだまとまっていませんが、とりあえず家事については協力してやっていこうと言ってくれました。というか、「協力してやろうって話してたじゃん」と言ってました。
いや、お昼にカフェで「魔法の家事ノート」という家事分担のアプリを見ながら話した時、ごみ捨て、風呂掃除、トイレ掃除、洗濯物の片付けを割り振ったら、「これも俺なの?」とか文句言ってたじゃないか。どれも毎日やる家事でもないのに。
買い出しも料理も食器洗いも洗濯も部屋の掃除も私の担当にしてあるんだから、この状態ですでに2:1の負担割合な気もするけど…。
でも私が悲しんでいることは伝えたので、あとは彼が自分で考えて、「協力」の姿勢を示してくれるのを待ちます。週何度か料理もするって言ってました。私今まで一回も彼の料理食べたことないけど。
生活費の拠出方法については、まだまだ検討が必要です。いっそ生活費ははやしくんの口座から全部払って、私のお金は全部貯金するのもありだよねとかも話しています。
とりあえず金額負担を家事負担に連動させる話はなぜかうまく飲み込めないので、消えることを祈ります。だって収入に応じた負担の割合は同じだし労働時間だって別に半分ってことはないのに、家事を倍にされるのはなんだか…ちょっとね。
いろいろ難しいですが、「話し合って楽しい生活にしようね」と彼はにこにこしていたので、彼と話し合いながらゆっくり決めていこうと思います。
失恋後のメンタルケアに役立ちそうなものや個人的に欲しいものをまとめています。
