ものの捉え方は精神状態による
やっとホットの飲み物が美味しい季節になりましたね。暑がりで汗かきの私は冬が好きなので嬉しいです。
今朝、また夢にかずおが現れました。
特別仲良くも仲悪くもない、知り合い以上友人以下くらいの会話をしている夢。
2人で私の携帯を見てなにかを話していましたが、内容は覚えていません。
目が覚めてのそのそ起き上がり、朝ごはんを食べながら、以前「元彼の夢を見る」とぐぐったときに出てきた知恵袋を思い出しました。知恵袋の内容は、「忘れそうになっているから脳が思い出させるために夢で見せている」というもの。
実際はどうなのか知らないけど、金曜日で生理を終えた私は精神が安定しているようで、「忘れかけてるのか、いいよ私、順調だね」とるんるんしながら朝食を食べ終えた食器を洗って、出かける準備に取り掛かります。
今週前半とはえらい違いです。
生理中は考えたくなくてもかずおのことが頭に思い浮かんで、悩んで落ち込んで、そんな自分が情けなくて嫌いで、辛くて。
でも生理後の今は夢で見ても全然気にならないし、かずおのことを考えてみても、気が付いたら勝手に引越しのことや、てらだくんからのお悩みラインの返信を考えていて、かずおのことをずっと考えるのは難しい。
てらだくんが「結婚に関する話し合いを旅行に行った夜にしようと思うけどどうですか」とラインで聞いてきたので、「いいと思うけど、気まずくなった場合旅程に響く可能性が」と返事をしました。
自分がかずおと出かけた軽井沢で、夜に結婚の話をして大泣きしたからです。
「それなー。しかも気まずくなった後遠距離なのもきついです」と同意のお返事がありました。
自分のときはどうだったんたっけ、と考えてみると、自分のときはかずおが必死に慰めてくれたことを思い出しました。
「話してくれてありがとう。俺から話すべきだったね。俺も考えてみる」と泣きじゃくる私を抱きしめて言ってくれました。
「別れようと思う?」と聞くと、「そんなことないよ」と言って髪を撫でてくれました。
その日の夜はかずおに背中を向けて泣きながら寝る私の背中を抱きしめてくれて、帰りの新幹線では私の頭を撫でて「ちょっとは元気になった?」と心配してくれました。
今まで私との結婚を全く考えていなかった自分と同じように、私が結婚を考えていない(希望的観測含む)と思っていたんだと思います。
でも結婚の話で大泣きした私を見て初めて、「大変なことをしてしまった」と気が付いたのかもしれません。
悪いことしたと思ったから、一生懸命慰めて、でも結婚したいほど好きかと言われると、そうでもない、という感じだったのではないかな。
でも私はかずおの慰めの言葉の「話してくれてありがとう」と「そんなことないよ」をそのまま素直に受け取ってしまいました。
ずっと結婚の話が出ないことに悩んできたけど、かずおは受け止めてくれた。
自分の意見とは違う意見も受け止めることのできる懐の広い人なんだと誤解しました。
誤解したまま、「好きになった人がたまたま結婚願望のない人だった。それも私の運命だな。結婚できなくてもいいから私の気持ちを受け止めてくれた優しいこの人の傍にいられる時間が長く続けばいいし、大切にしよう」と思いました。
そのためには一生結婚できなくてもいいや、と覚悟を決めたのが2021年の4月頃。
そしてふられたのが2021年の5月。
今更思うと、同い年の男性がそんなに大人なわけがなかったのです。
自分のライフプランにないものは受け入れられないし、私なんて人生にたまたま通りかかっただけの女。
かずおはプライドの高い男でした。
「他人から見た自分」を気にするために、私のことも必死に慰めたのでしょう。
「好きじゃないけど好きでいてほしい」と考えているタイプというか、「素敵な彼氏」でいたい人というか。
だから付き合っているときはいつも東京カレンダーみたいな素敵なお店でデートをしたし、スマートなエスコートをしていたのだと、今では思います。
当時は私のことを好きだからしていたのだと思っていたんですけどね。
見せかけだけ大人でも、中身は20代の男性。かずおは特に話の端々に子供っぽいところもありました。
結婚して他人の人生を背負うなんて絶対に無理。危機を感じてさっさと逃げて、他の女性を追いかけ始めました。
別に背負ってもらう気なんてなかったですけどね。自立した大人同士、一緒に生きていけたらいいなと思っていたのですが。
ここまで考えても、今の精神状態だと、「仕方なかったよな」と思えます。
かずおは全てを受け入れられるほど大人ではなかったし、私に対する愛情もそこまで深くなかったから、仕方ない。
少し切なくはなるけど、涙が止まらなくなるほど落ち込むことはないし、悩みもしません。
「仕方なかったよな」の後はすぐ別のことを考え出すのです。
「女性は月に4回性格が変わる」とか聞いたことがあるけど、本当にそう。
今日はすごく精神が安定しているので、久しぶりに寝る前のヨガでもして、また1週間がんばるためにゆっくり寝ようと思います。
一人暮らしの進捗
①引越し前
・【済】初期費用払込(管理会社/仲介業者)
・【済】住民票取得(3ヶ月以内)
・【済】銀行印用意
・【済】本契約
・【済】転出届
・【済】引越し業者選定・申込
(「引っ越し侍」にて一括見積後、メール・電話にて数社とやり取りをし、価格の安いフクフク引越しセンターに決定・申込。その後フクフク引越しセンターの見積額をハート引越しセンターに提示すると大幅に値下がりしたため、フクフク引越しセンターをキャンセル、ハート引越しセンターにて契約)
・荷造り
・引越し業者支払金額現金用意
・電気
・ガス
(電気ガスともに指定の会社がないことを確認済。楽天経済圏での生活を目指し、楽天でんき+ガスを検討中。楽天でんき+ガスは乗換専用のため新規申込が不可。地域の電力会社申込後→楽天でんき+ガスへの乗換の形式)
・水道
・ネット(スマート光を検討中)
・転送サービス
・新居の採寸(洗濯機、カーテンレール)
・家電の調達
・家具配置の決定
(デスクとドレッサーは実家に残していくことに決定。新居では収納機能付きのデスクとドレッサー機能付きのローテーブルを購入・使用予定。ベッド、たんす、ハンガーラック、椅子、ベッドサイドテーブル、全身鏡を新居に連れていくことに決定。「間取りTouch+」にて大物家具の配置を決定。ただ、直前まで内見ができないため、内見後に変更の可能性あり)
②引越し後
・転入届
・マイナンバーカード継続利用手続き




