僕は少し
家族とか家庭が苦手だ
昔から
親と馬が合わなかった
嫌いとかじゃなくて
ただ
不安定なことがあると
うまくいかないことが続いて
親を傷つけて
親に傷つけられてた
それでも
生きていけたのは
君の存在があるからで
言葉や、行動で
僕は自分自身を傷つけながらも
僕は人間として保っていたと思う
最底辺のところまで落ちてたと思うけど
君はどんな時も頑張ってるから
それを知ってるから
だから
僕も頑張ろうって決めてた
今の僕がここで生きてるのは
君と出会ったおかげ…
言葉にすると大げさでも
全然大げさじゃないんだ
君の存在は僕の人生そのもので
言葉で表しちゃいけない
君が好きだ
もしもの話、
僕が家族を持つなら
できれば君がいい
人生で一番
世界で一番好きな君となら
僕はきっと君や
君の家族
君との家族を大切にできる
それができたら
いつか
僕の家族も
少しは好きになることができると思う
もしも結婚するなら
君じゃないと
僕は家族を大切にできない気がする
「結婚願望がない」
だって、君以外の人との結婚なんて
僕にとっては意味もない
君以外の人と家族になったら
その君以外の人が可哀想だと
でも、
君に誓う愛は少し不安で
君からの愛は僕の一生をかけても
ないから
僕は君への恋をここで誓う
これはきっと一生に一度の
最大の恋だから
この恋が永遠であるようにと
心でそっと囁く
陽…