夏祭りのひと時 | ☆hinatA,fujinO*s-b|og☆

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主に日常で思ったことを書いていくよ★
なので、気軽に読んでいただけると・・・
嬉しいです♪

まだ不慣れですが、
そのあたりは大目に見ていただけると幸いです”#)

ただ少しの期待を持っていて
君に会えるんじゃないかと考えていた
淡い期待は叶わず
悩みのタネになる

いつかは
君がそばにいてくれたら
叶わない願いだけを抱えてしまう


君の家族にあった

どうしても君と同じくらいに
愛しいと感じてしまう

君と同じ時間を過ごしていて
一緒の場所に住んでいる人たち

愛せないわけがない


僕は君のことを何でも
知っているわけじゃないから


ため息をこぼしそうになった時に
手元にある缶に触れ

喉を潤わせ
気を紛らわせる


神輿を担いでいる
人たちを見ながら

今日、君がここにいないことに

不安になってしまう



もしかして
避けられてるんじゃないのか

僕が告白をしたことにより
気まずくなった?


聞いた話によると
何か他の予定があって

君はここに来れないと誰かが言った





「ふーん、そうなんだ。

             まあ、仕方ないよね」




本当は来てほしかった

少しでも君に会いたかった

君の笑顔を見たくて
君の声が聞きたくて来たのに


いつも来ているお祭りが
少しつまらない


思いと連動するように
夜空からは雨がこぼれ落ちる


周りに誰もいなかったら

きっと

泣いていたかもしれない









…陽