会えること | ☆hinatA,fujinO*s-b|og☆

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主に日常で思ったことを書いていくよ★
なので、気軽に読んでいただけると・・・
嬉しいです♪

まだ不慣れですが、
そのあたりは大目に見ていただけると幸いです”#)



君と会えた日々は

本当に奇跡に
近いものだったんだと

思ってしまう




中学を卒業してから

僕と君は
全く会わなくなった




それから

家は近いのに


街ではすれ違わない



どこかで君の話すら
聞きもしない




幼い頃
僕がこの街に越してきてから
僕と君が会う場所は
多かった


なのに

一瞬にして
なくなってしまった
そんな気がした



本当は

数えるぐらいの
会える機会は
あった


例えば

近所の夏祭りとか


母校の
運動会とか




本当はあったんだ




でも
僕は
君の姿を見るのが怖かった



君に会えたとしても

君のとなりにいるのは

君の大切な人で

僕は君を遠くでみていることしか
できないと思う



それはとてももどかしい


辛いだけ





ある年

近所の祭りに行った


けど
君の姿は見えなかった



どんなに
辺りを探しても

どこにもいない



寂しさと

苦しさが残った





ある年


同じ祭りに行かなかった



家にいて聞こえてくる

祭りの音に


僕は
胸が締め付けられる



もしかしたら

今年は会えるかもしれない

行けば話すことができるかも




(もし、行って君に会えなかったら)


(また、苦しいだけ。寂しくなる)





ある数年前の年


僕は

君と
君の大切な人と

その家族をみた



みんな笑顔で
仲が良くて

楽しそうで



孤独のなかにいた僕は

そこにいることが

辛くなりそうだった



君の笑顔は特別で

辛くても

見ていたいと

思ってしまった





不思議と矛盾してしまう

僕の心





できれば

あの頃に戻りたい


君への想いを
知らなかった僕



君と会えることができた日々


僕は後悔だけしている



君と会えたときに

想いを伝えればよかった

一分一秒でも長く

一緒にいたかった



少しでも話したかった



弱い僕で

ごめん



君を守れなくて

ごめん








陽…






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