決まりきった毎日のなかで
僕は何を感じて生きていく?
表情を変えず
ただ笑顔を
あの人に向けるのが
僕の毎日なのかな
きっと
そんなことはない
確かに
下らない話で
笑いあったりもする
でもね、
あの人は気づいていない
僕の日常の話を
一斎聞いていないことに
テレビをみて
話したり
他人のことを
話したり
あの人の話を
聞いたり
僕が
辛い顔をしても
あの人は
「なにその顔。」
という。
「嫌なことをそのまんま
顔に出すのはやめなさい。」
僕は言いたいことが言えない
言い返す言葉がない
「だって…」
僕がそういった瞬間
あの人は
聞く耳すら
持ちやしない
悲鳴をあげているのに
反らさないで
こっちをみてよ…
気づいて下さい…
暗闇の底に
落ちたこともある
その時
どうやって這い上がったらいいのか
術がなく
うずくまっていたこともある
一人で頑張っていた
いつか
そんな話をしたとき
仲間が救いの手を
差し伸べた
「一人じゃない」
と
救われたんだ
ただ
ただ
思い悩むことしか
出来なかった僕に
もう一人の僕を
産み出してくれた
悩む僕以外に
救ってくれる僕(仲間の言葉)
嬉し涙が
自然とこぼれた
僕にだって
普通の人として
いきる意味があるんだって
今でも
救ってくれた
仲間は
僕の傍にいる
心が傍にある
そして
僕は今日も自分の笑顔を作る
陽…
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