僕が君をみるとき
君はどこか寂しそうで
小さく見える
みんなの輪の中心にいる君は
人が好きなんだ
人を大切にしているんだと
感じる
君が一人になると
いつも小さい背中を現す
まるで、現実に満足していないような
そう感じてしょうがない
君は時間が進むなかで
何を感じているんだろう?
知りたい
君の心に触れたいんだ
君は僕にとって大きな存在なんだ
だから、
もっと自信を持って
生きていてほしい
胸を張って
自分をもっと輝かせてほしい
君の足枷になるものを
僕が消せることができたら…
君の寂しそうな顔をみると
胸が締め付けられる
君の笑顔をみると
嬉しくなるんだ
本当はもっと近くで
君をみていたい
少しでも長く
少しでも多く
君に近づきたい
こんな気持ち
本当は僕を苦しめる
君への想いが届かないと
わかっているのに
どこかに小さな期待を持って
時間が進むたび
辛くなってく
好きすぎて
泣いた日もある
最初は小さな
恋だったのに
大きな大きな
愛に変わっていく
僕の目に
君が写るたびに
僕の君への想いが募っていく
いつか、
いつか、伝えよう…
こわい
なら、隠していようか
君の事を忘られる日が来るのを
待ちながら
そんなことを
幾日も考えつつ
今日もまた
君を僕の目に写すんだ
陽…
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