君との約束 | ☆hinatA,fujinO*s-b|og☆

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主に日常で思ったことを書いていくよ★
なので、気軽に読んでいただけると・・・
嬉しいです♪

まだ不慣れですが、
そのあたりは大目に見ていただけると幸いです”#)



あの日の約束から数日


僕は約束を待ちきれなくて
自分から動いてしまった


もしもこのまま
何もないまま終わってしまったら
きっとこの先
何も伝えられないで
苦しむだけだと思ったから


君は僕が連絡をとって
すぐに応えてくれた

それが、
僕にとって何よりも嬉しかった


また、会う約束をしてからは
胸が締め付けられるほど
嬉しさと緊張で
その日を過ごしていた


少し苦しかったけど
こうやって待ってる時間が
すごく楽しかった

君を思う愛しい時間になってた



君がいつ来るかと待っている間
僕は何度も空を見上げたり

通る人々を眺めたろう



君が目の前にいると
わかったとき

少し戸惑いながらも
寒さで固くなった
扉を手に力を込めて
開けた


君の姿を見たとき
本当に君がいる嬉しさで
会った瞬間に
気持ちを伝えてしまおうかと
思ってしまった


でも、
君は僕の気持ちに気づいて
ここにいるのか
それとも気づいていないのか
わからないから

僕は少し様子をみた



君は世間話を色々と話してくれたね

器用に僕が応えやすい質問を
してくれたり

近況を言ってくれた


僕の質問にもたくさん応えてくれて
笑顔がとても優しかった


君の瞳は変わらなくて

僕の話を聞くときは
ずっと見てくれて暖かかった


僕が寒そうにしているのを見てなのか
君が寒くなったからなのか

「寒くない?」
「そろそろ帰る?」

と、声を掛けた


僕はもしかしたら
今日で君と二人で会うのは
最後かもしれない


だから、
気持ちを素直に伝えようと思った


「好きなんだ」


って、


でも
素直たくさんの気持ちを伝えたかったのに
なかなか次の言葉が出てこなかった


臆病な僕は
君が僕の気持ちを知って
動揺している姿に
ときめいてしまった

そこから嬉しすぎて
次の言葉が
見つからなくなってしまったんだ




本当に好きだ

人生の中で一番好きだ

君が一番大切なんだ

特別なのは君だけだ



そう
何度も何度も言いたかった…


重いとも思われなたくなくて
だから後からどんどん
言い訳をしてしまった

こんなに好きなのに


あのたった数秒で
僕の気持ちは伝わったのだろうか


君が好きだ


重くも
軽くも

思ってほしくない


君にとって
僕の思いは
程よいものであってほしい

君を縛りたくないから


君は大人や
周りに締め付けられず


自由であってほしい


また
何かあるとき
僕は君に会いたいと思う


優しい君だから
君はきっとそんな僕を
拒むことはしないだろう

だから
僕は君を傷つけないよう

優しく言葉を紡ぐ


少しでも近い
距離でいたいと思うんだ




陽…


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