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 オーストラリアで有名な方の解剖学やマッサージに対するアプローチの仕方などの映像を見ていたら、私がオーストラリアで実際、授業を受けたリメディアルのマッサージの施術を受けて感じた事がふと思い出しました。目
 マッサージセラピストさん個々それぞれのスタイル(マッサージの仕方や何をどうやってアプローチするのか)があると思いますが、私は最初に日本でリラクゼーションを約12年していたからでしょうか、もちろん体を楽にする(凝りなどの解消)のも大事ですが、私が焦点をおいているのが『癒し』です。蝶々LOVE
 オーストラリアでのリメディアルマッサージでは国家資格だけあって解剖学を勉強し筋肉の状態や姿勢、歩き方などに着目をおいて施術するのですが、私は日本人でどうしても英語でうまく伝えられなくて、そこでお客様に不安がよぎるのです。当たり前ですよね、反対に私がお客様になっても、一目みて『アジア人』=言葉の壁があるとみなされやすく他のオーストラリアの方と同じ扱いを受けにくいです。説明をしようとしても理解できないのに、限られた時間内で言葉一つ一つ時間をかけていられないからでしょう。汗
 日本でも外国籍の方との治療内容の理解ができなければ診察を拒否される事もあります。
 
 そんな言葉に壁がある私の強みは12年のリラクゼーションの実技と12年間お客様との接した経験プラス様々なセラピストさんを見てきた事もです。29q
 
 言葉でお客様をいかに安心させてから施術するのも一つ、要所の情報を確認して施術を受けてからお客様の安心を得るのも一つ、様々なチャームポイントはありますが、どれだけ技術や技がよくても相手への思いやりや、慈しむ心がなければ洗練された技術を受けてもお客様は満足しない状態になるのは悲しいなと思いました。反対に技術はなくても相手への思いがあれば、自然に技術や知識も向上しお客様は大抵満足されます。

 私の考えは人の体に触る事は、人として接する事で、知識だけや技だけの提供ではなく相手への心にも接する事が大事じゃないのかなと思います。LOVE